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あみーるのイレブンのこと
投稿日 : 2017/02/17(Fri) 14:53
投稿者 ameell
参照先
 このスレにはわたしことAmeell(あみーる)が11で体験したことや感想などを勝手にカキコさせていただいてます

 現在は新章の 「思い出のフレンド」をカキコさせていただいています

 読んでいただけてもし感想などありましたら こちらでなくなんでも掲示板にいただけると幸いです
Re: あみーるのイレブンのこと ( No.9 )
投稿日 : 2020/07/25(Sat) 22:39
投稿者 とれいん
参照先
続きは更新はないのか…
残念です。
あみーるのイレブンのこと 思い出のフレンド その2 ナイトが水着に着替えたらの巻 ( No.8 )
投稿日 : 2017/08/12(Sat) 13:12
投稿者 ameell
参照先
 ぷしょさんは イレブンをスタートされた前半は比較的ログインのお時間は少なめ?だったよーなイメージもあったよーな とはいうもののそのころのわたしはまだ学生 ぷじょさんはお勤めされていたのですから それが理由でわたしがそう感じていただけかもしれません

 当時のといいますか MMOR全般にいえたことなのですが レベル上げ 定番ともいえるアイテム(AF装備やクエストに必要なアイテムなど)の確保にはそれはそれは時間を費やするものばかりでした しかも当時はキャラクターの移動などの全体的なゲームスピードそのものも現在よりも遅く 街から目的地に移動する時間もいまよりもはるかにかかっていました レベル上げの狩場に移動するのに20分とか はたまたクエストをクリアするための場所までいくのに1時間とか そしてもちろんその後にクエストがまっているわけですから 時間配分に自由がある学生でしたらともかく お勤めをされている方にはそれはそれは厳しいゲーム外の展開だったのではないでしょうか

 クエ日なども現在は2200くらいから構成を開始して だいたいですが0時に終了 というのが定番ですよね 当時のデェフォルト は22時集合は変わらないのですが 終了は通常で0200 その集合までに編成は完了 クエ日というタイトル通り クエストやミッションの攻略をLSですすめることが多かったので 攻略に必要なアイテムや情報など参加のみなさまと情報を共有させるためにいろいろな工夫をしたものでした


 たとえば・・・


 一番有効だったのが「電撃旅団本の同じものを みなさんが持っている」 これがいちばん的確で しかも説明いらずになれるというすばらしいものでした 

 

 ここからつづられる物語は ぷじょさんがAF1を一式そろえて60レベルになったころに起こった悲劇のドキメンタリーです 

 本日のクエ日で集合したのはウィンダス水の区・・・  

あみーる「みなさま今夜のクエ日は旅団本お持ちの方は48ページの左下55の項目を見て下さい トライマライ水路まで進撃しまして そこでウィンクエスト「水呼びの扉」クリアに使う星悔い虫の甲殻取りと にこさんから希望のでていました黒AFクエストの「星の大樹」を同時に進めますです」

  にこ「すいませんよろしくおねがいしまーす」

あみーる「にこさんのクエストはトライマライ手前のマップなのですが 水呼びの扉は奥のマップになります 幸いみなさま地図取りが完了していますので座標での報告が可能のようなのですが 一応今一度 だいじなもの 魔法の地図 トライマライ水路の地図 があるかご確認おねがいします」

みなさん「確認」「ありまーす」「真面目にクエストしててよかった」「あるにゃ〜」

  にこ「あれれ・・・ あー ぼくもってないや ごめんなさい いそいでクエしてきます」

あみーる「あ はい ですがそのクエストは次回までにソロでクリアをお願いします 今夜はご依頼のクエストを優先しましょ」

  にこ「ごめんなさいー」

 かんな「にょー 真面目にクエしててよかったにゃ・・・ かんなはすぐに迷子になるにゃ」

  けび「地図あっても迷子になるくせに・・・」

 この日のPTは12名で2PT にこさんのクエスト護衛部隊PTと 一足先にトライマライ奥地に進撃してカブト退治をする攻撃部隊PTの2PTで進撃することになりました


あみーる「それでは みるさん ぷじょさん すーさん あんさん べるさん、 にこさんの護衛と道案内をよろしくおねがいします」

  みる「りょーかいー Pが全責任を負って護衛するそうなので」

 ぷじょ「はひ がんばります」

 ウィンミッションをすすめている方も多かったのですが スタート地点は同じにしないと混乱してしまうので 水呼びの扉は通らずにホルトト遺跡経由で魔道門をあけます にこさん黒 すーさん白 あかいけさん赤で扉は開放 この時はじめてこのギミックを見たー という方も多かったです


 侵入してしばらく進むと ここからはインスニエリアに突入 PT全体に緊張が走ります 最初のインスニはそれぞれのPTの後列が PTリーダーの判断で安全圏と確認できた場所以外は魔法インスニかけなおし依頼は禁止 前衛さんはオイルとパウダー最低2ダースずつ所持徹底 などなど 安全マージンをなるべく取り 注意をはらっての進撃・・・ でも1ミス 即死 のシビアなエリアにはかわりありません じつはわたしはこのトライマライ水路には 召喚士のクエストの箱あけでAFをとるために命がけでうろうろしていましたのでマップにはけっこう精通していました ですがかなり複雑なここのマップ・・・ いくら電撃の本でマップはでていますが それをみながら瞬時に「この段差をおりて西」とかわかるものではありません そんななかでついに悲劇的な出来事が発生してしまうのでした


  みる「にこさんの黒AFクエ終了ー これからそちらに合流するために移動します」

あみーる「ごくろうさまです にこさんおめでとです 道筋は・・・ だいじょーぶそーですか?」

 先導しているみるさんにも一抹の不安がある感じでした 1ミスで 即全滅のエリアです しかも護衛PTとはいいましても75レベル到達はみるさんの黒とあんさんの暗黒のみで 他のメンバーさんは60レベル台 2匹もリンクしたら全滅は必至です

  みる「骨がねー ここからは特にこわひ・・・ その場所も昔いったことがあるけど・・・わたし以外にいった人居ないぽいんだよね」

  あん「俺はいったことありますよ 帰りはデジョン4でしたけど・・・」

  にこ「ぼくはもちろん初めてです 気を付けます」

  すー「自分もはじめて ミスするのが怖いな」

 ぷじょ「そんなに恐ろしいエリアなんだここ・・・」

 攻撃部隊も大樹の直下に到着 件の甲殻を落とすカブトの退治を開始するもここまでドロップ0 かといって戦力を減らすと討伐できません 

あかいけ「そしたら自分が迎えいってくるよ 白のあみちゃんが行ったら狩にならないし 前衛のLJとけびさんが行くのは薬もったいないでしょ迎えいってくる」

 かんな「かんながいったら二重遭難確実にゃ・・・」

  けび「んにゃ そもそも二重になる前に遭難する・・・」

あみーる「あ はい そしましたらあかいけさんおねがいしますです みるさんあかいけさんが 高レベルエリアのとこまで迎え行きますのでそこまで進撃されてて下さい」

  みる「りょーかい たすかるー」

  べる「すんません」

 予め石の区にHPをうつしててくれたあかいけさん 呪符デジョンを使い外に出ます あかいけさんはウィンクエをすすめているので水呼びの扉を通れます このあたりが流石です あかいけさんグッジョブ そしてさりげなくサポも白から黒に・・・ 


 水呼びの扉からあかいけさんがトライマライに入る頃 みるさんたち護衛PTも水路 上段の通路 階段などをいくつも通り 高レベルのエリアへ到着しました そのころまでには 甲殻はやっと1-2ドロップしていき なんとかクエ日のクリアも進められてきました しかしそこで悲劇は起こってしまったので

  みる「あっ まったべるさん からまれ サカナ来てる すーさんケアル待ったーーー」

 時すでに遅し サカナは次々にべるさんのHPバーの色を染めていきます それにケアルをしたすーさん 赤くなるバーが青にもどって一瞬だけ安心がもどったと思いましたら つぎの瞬間またもやべるさんのバーは真っ赤に そこにすーさんがまたもケアル しかしこれは白をしている方でしたらもはや条件反射 ダメをうけた仲間にケアルは白の一番のお仕事です ですがこのトライマライではこの行為が恐ろしい事態の引き金となるのでした ぷじょさんとあんさんがサカナに挑発をいれるもその数秒後にべるさん死亡 魔法が着弾(黒魔タイプの骨の攻撃)したとあとから伺いました そして次々に寄って来る骨骨骨・・・

 生体感知でべるさん ケアルのヘイトで すーさん 挑発でサカナに ぷじょさんとあんさん しかもここで 骨のブラッドセイバー メンバーのHP
はさらに赤く・・・ すーさんもぷじょさんもMPが尽き果て すーさん女神 そして 起死回生 のみるさんの印スリプガ2 全敵の動きが止まります・・・・


  みる「印スリプガ2がとけたらきっとわたし即死するから・・・ べるさん起こすね すーさんMP無いし・・・(レイズをするみるさん・・・) べるさんまだ起きないでねまわり確認する にこさんべるさんの側にみんなも周りに べるさん起きたらエスケプする」

 しかしここで痛恨の痛手 レイズでMPが足りなく エスケプが打てない事態 しかも泉はすでに使用してしまっている状態・・・

  みる「ぐはエスケってこんなにMP(125)使うんだった にこさんエスケプお願い」

  にこ「りょーかい ってあれ ぼくエスケプ持ってないや ごめんなさい」

  べる「わたしもサポ白なので無理です」

  すー「わたしも持っていませんでした ごめんなさい」

 すぐさまリフレがみるさんにかかりヒーリングを開始 しかしレイズですっからになってしまったMPはすでに1桁・・・ MP回復の速度は恐ろしく遅く感じます・・・

 ぷじょ「こういうとき前衛はやくにたたなくて申し訳ないな・・・」

  あん「とりあえずここを移動してもうすこし安全な場所でヒーリングしません?」

  みる「それは微妙 ヘイトのりすぎてるからすっ飛んできて殺されるのと MPもどるのが早いかの勝負」

  あん「・・・そうか そですね」

あみーる「 はわわ みなさま なんとかなりそーですか・・・ にげられそーです? そままエスケでにげて下さい」

 しかし その願いもむなしく起き始める骨とサカナ 絡まれてまた1匹も退治できていません 蹂躙される護衛PT なすすべもなくやられてしまうのは このころのFF11では頻繁とまではいいませんがあることでした

  みる「うわー だめだったか・・・ ごめんあそこであわてずににこさんにレイズしてもらってからわたしがエスケしていたら・・・」

  べる「そもそも自分がからまれたからです・・・ごめんなさい ごめんなさい・・・」

  すー「白でケアルをしてはいけない場面があるなんて思っても居ませんでした」

あみーる「あう こちらもいったん停止して救援に向かいましょ けびさん釣りここまでで」

 しかしそこで全滅したPTの元に あかいけさん到着

あかいけ「遅れてごめん いまトラクタするから」

 安全地帯に次々に移動していくPTまずはすーさんが起き上がり レイズ2をみなさんにかけて復活ー 立て直しは完了できました その後なんとか無事に大樹の下まで全員で移動することができ クエストのアイテムもいくつか集めることができました でその回のクエ日は終了・・・



 その数日後 ぷじょさんと わたしと みるさんと このまえの 修羅場 の立ち回りなどのお話をしていました


  みる「だからなPあの時は べるさんが絡まれた 瞬間に即座にサカナからタゲをとってだな なるべく骨がいない方向に走って インビンかな それでエスケプしたら助かってたかも・・・」

 ぷじょ「ふむふむ そこに すー がケアルをかけなければ自分にヘイトが集まってPTは助かると・・・ うむむ あの瞬間に判断するのはきびしーなー」

  みる「それをするのがナイトの仕事だ あみさん参加してる裏とかも参加するようになったらこんなこと毎回になるぞ」

あみーる「裏でナイトされてる方の盾ぶりをみるといろいろ参考にもなりますよ のいらくさんとか すぺさんとか」

 ぷじょ「装備はともかくまずは75にしないとですな・・・ まずはそこからか・・・」

あみーる「わたし詩人あげてますからここからはわたしレベル上げ一緒に行けますよ といいますか 無理やりついていきます」

  みる「わたしも狩と赤で参加できそう 構成でどちらかいったりてきる」

 ぷじょ「 はひ ありがとうございます たすかります(あみーる風に・・・)」
  
  みる「・・・おいP・・・」

 ぷじょ「はひっ」

  みる「ちね」

 ぷじょ「はひ」

 と みるさんとぷじょさんは わたしの記憶している限りとくに仲良しな気がしていました わたしいまでも P ってよべなひです そして おやびん も・・・


 この後かんなちゃんや ぜねさん べるさん あんさん すーさん なのどのレベル上げもいろいろと並行して 特に厳選したそのレベル帯の美味しい狩場のネタを仕入れて ぷれさんの方々とレベル上げにいったものです ときには6名全員がぷれさんのメンバーでのレベル上げなどもありました ですがぷじょさんがお休みの日にお昼からログインされている平日などに わたしとぷじょさん二人で構成を開始して 野良であと4名あつめて狩に行くなどよく行っていました

 怨念洞の 大ガエル(かんなちゃん曰く レバー 肉のレバーの塊みたいだからだそです)の狩場などは 当時はけっこう知られていない穴場で 光連携ができるジョブで狩ると 大ガエルのアンデット属性とナイトのアンデットキラーの相性はバツグンで さくさくと経験値を伸ばすことができ 当時としては破格の時給5500などを達成できていました 

 プロマシアでもぷれさん魔の三連戦31連敗の事態がおこるころまでには 主要なメンバーさんはメインジョブ75を達成しはじめて このころのイメージが 誰々さんといえば 白 とか 黒とか なのでぷじょさんといえば ナイト っていうのがしっかりと根付いたころだったのではないでしょーか

 ナイト75になったぷじょさんは デュナミスのLS えどさんやすぺさんがいられたLSにも週2回とかで参加も開始されて ナイトの上位装備 レリック も手に入れ始め装備も強化されていきました

 そしてナイトの装備は防御力だけでなく 視覚的に攻撃!? する 次元 にまで変化していくのです【ウソ】

 あるレベル上げの終了時間 わたし あかいけさん かんなちゃん みるさん ぷじょさん そして野良でお誘いした方 お名前は忘れてしまいましたが・・・ その六人での狩時間最後の場面・・・



あみーる「そしましたら今夜の狩はラス1でいきましょーか みなさまお疲れさまでした」

 かんな「くるにゃ・・・ドキドキにゃ」

  みる「・・・・」

あかいけ「ははは」

野良の方「ラス1のお祭りかな なんだろ・・・」


 ぷじょ「ふぉぉぉぉぉぉぉぅーー」

野良の方「????」

あみーる「きたきたー」 かんな「正義の味方にゃー」

  みる「ふぅ・・・」

ビーチ仮面「インビン ふぉぉぉぉぅーー」

(ブレイズスパイクぽひエフェクトをまじえつつ 仮面をつけた水着の勇者がヴァナディールに降臨 その名はビーチ仮面 雪山だろうが 火山だろうが ビーチの水着の鎧と屈強な筋肉に鉄仮面 その姿はまさに正義の味方!?)

 最後の1戦が終了し ビーチ仮面も姿を消してしまいます さよならビーチ仮面・・・ ビーチ仮面のヴァナディールでの活動時間は わずかに30秒・・・ その間に正義を執行しなければならないのです

 
 
 ぷじょ「むふー おつかれさまーでしたー」(かなり満足気・・・)
 
  みる「・・・おいP・・・」

 ぷじょ「はひ・・」

  みる「ちね」

 ぷじょ「はひっ」


 わたしたちの心にいまでも深く刻み込まれた(ビーチ仮面の!?!?だけではないですよ) 思い出の1つ そんなことが日常だったあの日は 遠いあの日に・・・


 でもとっても楽しくて うれしい思い出です ぷじょさんはいまでもどこかで 仮面の戦士に変身しているのでしょうか?(そんなことあったらすごひ・・・)


 というぷじょさんのお話でしたーー


次回予告  すーさん 31連敗のの苦行 そして修行のサポ召喚獲得の道のり 
      
      「来っ来るー!! ガルカがくるー! 早くはやくーー!」の巻にご期待下さい
新章 あみーるのイレブンのこと 思い出のフレンド ( No.7 )
投稿日 : 2017/08/09(Wed) 12:45
投稿者 ameell
参照先
みなさま こんにちは あみーるです かなりダークな ですが決してさけて通れなかった思い出ですさまじい量になってしまったここのカキコですが 今回は少し違った面持ちで 思い出のフレンドを何回かにわけて欠かさせていただきます

 ですが現在なんとわたしは肋骨を骨折してしまっていまして(自転車で転倒)痛さもだいぶへってきましたが いまでも咳でもひとつすると刺されたような痛みがきますです みなさまくれぐれも骨折はさけましょう・・・


 とキーボードをたたくくらいでしたらだいぶいたみもなくなってきましたので こうして 思い出のフレンド のことをこちらでカキコさせていただきます 何回かで何人かのお友達のことや思い出などをカキコできればなーと思っています


 第一回目となります 思い出のフレンドは・・・

 ぷしょさん という方です いまではぷれさんでも知る方もすくなくなってしまいましたが・・・ 全盛期には そですねいまのぷれさんですと すぺさんのポジションととりさんやとれさんのポシションを足してわったよーな方でしょーか・・・ みなさま想像できないですよね わたしにとっても そして古くからのメンバーのみなさまにとっても それはそれは大切な そして とっても素敵なフレンドでした

 と こんなふうに書いてしまうと もう引退してるんだね と思われてしまうのですがじつはちこっと前のウェルカムバックキャンペーンの時などに こっそりとログインされいていた なんていうご連絡もいただいているんですよ ですのでそのうちにきっと星唄をクリアしに遊びに来てくれるのではないかなーって 思っています



 今回の 思い出のフレンドのカキコをするにあたりまして ふるーい手書きのFF11日記をほんとにひさしぶりに取り出しました このころはまだPS2でプレイしていてテレビもブラウン管のだったです そんなころにであったぷじょさんとの出会いは こんな出会いでした


 以前のカキコでも登場した エルシモの名石取りの べるさん という方が砂丘でPTをしていたとき そのPTが狩を終了して あれはサンドリアに帰還するときだったでしょーか・・・ 砂丘の サレコウペを落とすガイコツが沸くあたりからべるさんに LSに誘っていいですかとtellを頂きました じつはそのLSは「PLACEintheSUN」ぷれさん ではなくて・・・わたしが以前所属していた 別のLSにだったんです

 その当時に そのLS もうお名前だしてもへーきかな エタニティさんという方がリーダーで運営されていたLSでしてそのLSに あかいけさんやけびさん LJさん みるさん(当時のメインはでぃーどさん) せんかくさんなど現在もログインをされているメンバーさんも所属していました

 このあとこのLSで あみーるの乱・・・ではないですが わたしの独立でぷれさんが誕生してエタニティーさんのLSは人数が激減してしまいその後1年後くらいでそのエタニティーさんも引退してしまいLSはなくなってしまいました

 またまた話題がそれてしまいましたので このお話はまた別の機会にカキコさせていただくとしまして・・・

 そのころのFF11は日々新規のプレイヤーさんがフィールドにあふれかえるほどいっぱいいられたと思います レベル上げに時間もかかりますし まだジラートがやっと実装された当時のことになりますので 狩場も開拓も進まず獲物も限られていて 砂丘のカニなどの 定番の狩場 はいつも大変な人数であふれかえっていました

 13レベル位からサポ取り完了まで バスやサンドリア出身の方でしたら砂丘まわりで セルビナに寄り そこで 三種の神器の サレコウベ ふんどしー ガガンボ をあつめて自国への帰還を果たして サポートジョブを獲得して サポレベル上げをまた自国近郊で行い よいよいジュノを目指す なんていうのが 昔の東京を目指した金の卵の言葉に由来して 定番のジュノへの 「お上りさん」 といえるルートだったと思います

 べるさんからLSで 誘いたい方がいるのですけど といわれたころのわたしのレベルは えーと おおすでに白黒パンダの白44/黒26 あとのジョブは戦士を少しだけいじってて10とかか・・・上位ジョブで取っていたのは吟遊詩人のみ・・・でもずっと1のままでした


  べる「エルヴァーンの方なんですけど はじめてまもなくてLSももっていないそうなんで さそっていいかな?」
あみーる「もちろんですよー わたし直接そちらにパールお渡ししに行きますね」

 ヴァズとヨト以外のテレポ魔法は手に入れていたので デムに飛び そこからは チョゴボだったのかな・・・まだテレポイントにチョコボは実装されてなかったかもしれないですし とっても 貧乏 だったので日々のチョコボ代ですら惜しんでバスからセルビナとかまではふつーに走ったりしていました 

 ほどなくてわたしが到着 べるさんとふたりで そのエルヴァーンの方はまっていてくれました そしてお名前は・・・

 Peugeot

 ・・・・ よめなひ・・・ なんてよむのかな・・・ でも聞くのはなんだか悪いような気がするな・・・ うーん どしよ・・・

あみーる「こんばんは わたしあみーると申します このLSで一応お手伝い担当・・・っていうことになっていますです よろしくお願いします」
Peugeot「はい」
あみーる「・・・あの そのですね・・・」
Peugeot「?」
あみーる「その お名前なんとお呼びすればいいですか?すいませんわたし読み方わからなくて・・・」
Peugeot「あ プジョー です」

 そこでわたしもわかりました あー 自動車のプジョーだ フランス語ですものね わたしには 読めなひ・・・

あみーる「あー わかりました 自動車のぷじょーさんですね 知っていますです コーヒーミルの歯車作っていたのにいまは自動車作られてるんですよね」
Peugeot「よくご存じですね 自分が乗っている車なんです それでこの名前をと」
  へる「読み方自分もわからなくてなんて紹介しよーかと思っていました・・・」
あみーる「ふふ これでわたしもべるさんもお名前の呼び方わかりましたよねー そしましたらわたし 「ぷじょさん」とお呼びしますね伸ばすよりもぷじょさんってとっても呼びやすいですし いいですか?」
ぷじょ「はい よろしくおねがいします」
あみーる「こちらこそ よろしくおねがいします」
  べる「ベルクカッツェって読むのですけど じつは綴りをまちがえています あのタツノコのアニメの悪役です よろしくおねがいします」
あみーる「えっつづりまちがえていたんですか 知らなかった・・・」
ぷじょ「(^^)」

あみーる「さてーお時間まだありますかぷじょさん サポの三種アイテムはもう集まりましたか?」
  べる「おっ ふんどしは1つとれてますねさきほどのPTでカニしてましたので」
 ぷじょ「なんでしょ?それは」

 クエストを調べながらコツコツとっていうスタイルは最初の頃はなかなかできないものです これからの道のり まさかここから数年間ともに大冒険をしていく 思い出のフレンド となっていくのは想像を広げて行ってもまだまだたりないことのようでした 楽しくて うれしくて でも 辛くて 眠くて でも一緒にクリアしたときには涙が出て 朝になってしまったり・・・


 そんな大冒険をはじめる最初の出会いは こんな簡単な自己紹介からでした


 わたしがはじめてお会いした方に お名前の呼び方を伺いまして そしてその場で自分が言う呼び方を宣言させてもらう うーん なんといいますか これからよろしくお願いしますー っていう儀式 みたいなものでしょーか・・・ それはこの時に あ これからは必ずこうしよーって思いまして それ以来フレ登録させていただいたLSのみなさますべてとこのやりとりは欠かしたことがありませんです

 いつだったかどなたかに

「あみちゃんが新人さんには名前きいてくれるし 呼び方までいってくれるから その後呼び合うのがすごい楽なんだ ありがとう」

 っていっていただいたことがあります

 それでLSのみなさまの距離が縮まればそれはそれで 良いこと だったんですね いまでもそれをつづけててよかったと思っています

 ぶしょさんはこの後ナイト職を一筋に 75キャップ時代 アルタナの神兵全盛期 そしてアビセアの1期ほどまでは頻繁にログインしていただいていました

 
 こちらのお話は次回また書きたいと思います

 
 次回予告「ぷじょさん覚醒!?それとも転職!? ナイトが水着に着替えたら・・・」の巻にご期待下さい
Re: あみーるのイレブンのこと ( No.6 )
投稿日 : 2017/02/28(Tue) 15:50
投稿者 ameell
参照先
つづき「わたし激キレ その顛末・・・」


 自分の友人のしでかしてしまった 事件 に平謝りをするヒュムさん 彼にはなんの責任もないのに リアルの友人のために行動ができるのは 彼がT氏を気にかけている何よりの証拠です こうして大切な友達にまでイヤな思いをさせて そして迷惑をかけて・・・ ですがこれからぷれさんの会議で行われることは ヒュムさんにとっては望まれない事だと思います ヒュムさんがこの一月一緒にレベル上げをしたりクエストしたりしていろいろお話してくれたことがありました それはT氏の悪口もありましたが 彼が中学からのくされ縁であること 中学ではお互いにバスケ部に入っていたこと 高校に入って一緒にバスケ部に入ったのですが 彼が先輩とうまくいかずすぐに辞めてしまったこと 自己中な発言が多くて敵を作りやすいこと 今は登校拒否ぽくなっていること 最近はよくFF11のことで自分にたのしそーに電話してきてくれるようになったこと そして「すごい楽しいから一緒にしようよ」って11に誘ってきてくれたこと でもゲームの中でも彼の性格が災いして周りに迷惑をかけていそーなこと それを自分が心配していること そして「そういう奴なんですけど いいところもあるんですよ」って最後にいつもフォローしていること・・・

 ヒュム 「ホントにすいません 俺が殴ってでも あいつに土下座して謝罪させますから とにかく行ってきます」

 なんだかとてもヒュムさんが可哀想な気持ちになってしまいます こんなにも心配してくれる友達がいてくれるのに・・・   ですが今はヒュムさんの気持ちを汲んであげることはできない気持ちで わたしの思いは固まっていました なににしても いまは決めたことを実行する これはどんな諫言をうけても変えることができない気持ちでした


 あみーる「ヒュムさん ありがとうございます ですが暴力は反対です もしヒュムさんがタルタルさんに言うことがあるのでしたら ご自分の気持ちだけ伝えてあげて下さい ですのでわたしも自分の気持ちをタルタルさんに正直に伝えます それは 「取り返しのつかないことをしたらそれ相応の 報い はうけることになる」 という現実です 仮想世界でもそのキャラクターの向こうには 人 が居て その 人 と向き合わない ことがこの世界ではどうなるか・・・ それをハッキリとわからせてあげるのが わたしから彼にしてあげられる最後のことだと思いますので・・・ ですのでヒュムさん その点でわたしを恨んでいただいてもかまいません わたしはこのあとタルタルさんをこのLSから除名追放することを決めているんですから」

 たぶん かなりドスの聞いた発言になっていたと思います ヒュムさんにはまったく責任はないのですが このときのわたしは 冷静にチャットをうちながらも  たぶんに  恨み を晴らすがごとく 決めたことを着々と進めようと 心に誓っていました そこにはもうT氏に対しての同情などは 微塵もありませんでした とにかく もうT氏にぷれさんに居てほしくない 目の前から消えてほしい こんな気持ちになるのはもう金輪際勘弁してほしい 楽しいはずの イレブン をこんな気持ちでログインしないといけなくした原因をつくったT氏が憎くてしょうがない それがわたしの正直な気持ちでした わたしは当時その自分の正直な気持ちを LSのみなさんに押し付けてしまっていたんです もしかしたら 今でしたらここまでは キレ てないかもしれません・・・ ですが当時は ムリ でした・・・ それほどの出来事でした


 ヒュム 「うぅぅぅ あみさんの悔しい気持ち判ります・・・ ですので俺も自分の正直な気持ちを奴に言ってきます いま電話したんですけど あいつ電話でないんです とにかく行ってきます あとで報告しますね」

 あみーる「そうですか わかりました でもヒュムさん21時でLSのメンバーで会議招集しまして そこで彼の除名をするのを決めていますので それ以降の報告でしたら無用ですよ といいますかわたしは もう彼は居ないものとして活動することにしますので もう彼はぶれさんから消えてなくなります・・・」

 
 いま思い出しながらこれを書いていても たぶんに ドス が利いていたと思います

 ヒュム 「・・・はい では21時前までに報告できるようにします では落ちます またあとでです」

 ログアウトしていくヒュムさん 彼の今夜の予定 クフィムでカニ退治する という予定も狂わせてしまいました わたしはまたイヤな気持ちになりながら こんな気持ちにさせた T氏 への 恨み をまたフツフツと募らせていきます ホントに今思えば 冷静になれば そして 外見から見れば「なに高校生のガキに本気になってんの?」って どなたかに たしなめられるかもしれませんですね・・・ ですが何度もかいてしまいますが この時は ムリ でした



 こんなやりとりをしていて時刻は20時くらい あと1時間で会議の時間 LSのみなさんはすでに待機済でしたが なんともいえない 静けさ みたいなものがLSなただよっていました その一番の原因をつくっているのは他ならぬ わたし自身 なんですけどね・・・  


 おーおーあみちゃんブチキレてるよ・・・(せんかく)  
 さわらぬあみに祟りなし・・・(ぶれいん)
 しかしまー タルタルさんもどうしてこういろいろしでかすかねー(でぃーど)
 んー ぼくのテレポヨト返してもらえるかな 返してもらわないとだけど・・・(べる)
 俺もBLにタルタルくん入れておくよ っていうかBLってはじめてするから調べないないとな やり方・・・(LJ)
 たるたるさんが昨晩わたしに イレースが欲しいんですよね って言い出した時にわたしが止めておくんでした BCで取るんだけど 大変だよー って言ったんですわたしが 一言忠告しておけば 欲しいものと手放してはいけないものの事教えられたかもしれないのに(ぜね)

 一番の当事者でないのに 時間までなんだか胃がイタイ・・・(ぷじょ)
 ・・・なんだかさ タルタルくんから「僕が新しくLS立ち上げましたパールもらって下さい」って今さっきテル来たんだけど・・・無視する(けび) 


 等々 みなさまから気遣いのテルをいただいていました そしてこの時間にわたしがどうしてもしておかないといけないことがありました それは タルタルさんをLSに呼び出して引導を渡すことでした まぁ逃げたのでしたら 対象者不在で追放決定 なだけですので ですがいったい何を言うのかわからないですが もし弁明することがあるのでしたらそれだけは聞いてみようと思っていました 追放か確定していましたけど・・・



 あみーる「タルタルさん 逃げていても仕方ないですよ このあと21時から弁明があるのでしたら発言する機会がありますのでどうしますか?」

 とテルを入れました けびさんから例の「勧誘」のテルがきていたのは知らせてもらっていたので放置ではなく 居る のは確認済 です そしてしばらくするとこんな返事がかえってきたのです


 タルタル「あなた大人ですよね そうしたら大事なことを教えてあげますよ 「一度もらったものはもう僕のもの」なんです だからそれをどうしようがなにをいわれる筋合いもないんですよ そんなこともわからないんですか?」


 ・・・・ ふーーー こいつ・・・ 

 あみーる「・・・それで 言いたいことはそれだけですか? LSでもう言う機会は今後一切無くなりますよ 弁明したいのであれば21時にLSに来て下さい もうないのでしたらこのままあなたのバールを破壊します それで サヨナラ です」

 タルタル「僕にだって言いたいことはありますよ でも僕の味方はかしすさん居なくなってもうだれも居ないじゃないですか そんなところにでていったって」

 あみーる「あー かしすさんはあなたの味方だったんですか・・・ そうですか・・・ ではかしすさんに言ってみたらとうです? ほらログインしてきてますから・・・」

 タルタル「えっ・・・ だってかしすさん昨日引退してもう・・・ あれれ なんで・・・」

 
 クエ日やイベントでの緊急連絡用にLSのサックさんたちとはメールアドレスの交換をしていたわたし・・・ 

 from/かしすさんへ 
 こんばんはです 昨日の今日ですがわたしの独断で今夜タルタルさんの除名決議を今夜サック会議で提出することとなりました あなたが大事に愛情をかけてきた彼ですが わたしはもうあなたの代わりに彼の面倒をみたりするのはできません そしてLSやメンバーの方にもそんなことをさせたくありません それだけのことをしたんです ですのでそのことをお知らせするためにメールしました 乱筆にて失礼します お騒がせしてすいませんでした


 19時くらひにこのメールをかしすさんに送っていました メールの返事はすぐに来て 今夜21時前には吹奏楽の練習おわるから今夜ログインする と連絡が来ていました


/かしす 「あみちゃんごめん・・・ 詳しく聞きたいんだけどなにがあったの? ってタルタルさんからもテルきてる むむむ・・・」

/あみーる「はひ 引退したかしすさん巻き込んでしまいましたね・・・わたしがメールして・・・ ごめんなさい・・・ でもわたし悔しくて・・・ うぅぅ」

/かしす 「そんなことは気にしないでいいよ で なにがあったの・・・って まさか はぁ なんとなくわかった タルタルくんがまたしでかしたのね あの指輪売り払ったのか・・・ そりゃあみちゃん怒るわ・・・」

どんな言い訳をしているのか タルタルさんが唯一 味方 と自分で言っていたかしすさんにいろいろテルしてきているのでしょう・・・ 

/タルタル「それで僕が休憩しているふりをしてLS監視しているとみんな あることないこと僕の悪口いうんですよ 一生懸命頼んでみんなにクエスト手伝ってもらってるとき僕はずっと我慢してたんです それでとれたんですよあのテレポ魔法は」


 
 ちゃらーーーん なんとここでタルタルさん 痛恨の大誤爆ーーーー それももっとも聞かせたくない相手に しかもこの内容・・・


/あみーる「ふふふ かしすさん タルタルさんわたしに誤爆してなにやら言ってます かしすさんにウソを一生懸命伝えてますね・・・」

/かしす 「あーー これやっぱりウソなのか・・・ みんなが僕のために気をつかっててくれたのね・・・ うーん もうこれは・・・」


/あみーる「ふ お勉強してたからもウソだったんですね まーそんなとこでしょーけど それに誰が一生懸命 頼んだ のでしたっけ? だれも手伝うよ言ってくれない って言ってた人が」

 ここでようやく誤爆に気が付いたのか このテルになんの返答もしてこないT氏 まぁ これはどんな言い訳も発言もできない内容ですかね・・・


/あみーる「という訳で もう言いたいことも尽きたかと思いますのであなたのパールは破壊させていただきます 金輪際接触を持つことも 話をすることもありませんのであしからず あ 個人的にLSメンバーの方と接触するのはそれぞれの自由ですのでなにも言うことはありませんが 相手にされないときはキッパリとあきらめるのがいいのではないですか? ではさようなら・・・」

/タルタル「まって下さい 僕にだって言いたいことはあるんだ 僕はずっと我慢しつづけてきたんだ いろいろ言われてもなんでも はいはいっていってそれな・・」

 タルタルのパールを破壊しますよろしいですか?
yes
 本当によろしいですか?
yes

 パール破壊には事故を防ぐために2回回答をもとめてくるんですねー このときはじめて知ったことでした T氏の発言を無視して パールの破壊を実行 なんの心積もりもありませんでした ただただ居なくなってほしい この時にはそれしか思いはありませんでした


あみーる「かしすさん たったいまタルタルさんのパールを破壊しました これでぷれさんでの彼の発言はなくなりました と同時にわたしはタルタルさんの存在は忘れます 愛情の反対語は恨み ではなくて 無視なんですよ それが一番相手には効果かあるんです 恨みすら 持つのも もうもったいないです・・・」

かしす 「・・・うん そうだね・・・ なんだかいろいろごめん・・・ 今夜は自分の責任と最後の対応も含めてタルタルさんとあと少し話してみるよ なので会議は今夜出れないけど 明日にでもまたLSに来てみなさんに報告と謝罪する どうかそれだけはさせて」

 引退したかしすさんにここまでさせてしまって・・・ わたしもたぶんに この心情をかしすさんに慰めてほしかったのかもしれません・・・

あみーる「それはかしすさんのなさりたいよーにして下さい・・・ ただわたしがもう一度T氏と接触を持ったり 謝罪を受け入れたり LSへの復帰をみとめることはありませんので・・・ それでご勘弁下さい・・・」

かしす 「・・・・わかりました もちろんそれで構わないよ それに僕は引退した身だからさ LSの運営にはなにも口を挟まないし 挟む権利もないからね・・・」

 
 さびしそうなかしすさん 昨日の晩に悲しいお別れをしたかしすさん ですがいまのほうがずっと寂しそうになっていたような気がしました・・・ するとこの時T氏のところに行くために落ちていたヒュムさんか戻ってきました


ヒュム 「あみさん21時までに間に合いました 奴の家にはいけなかったですが 電話がつながりました とりあえずなにを話したかだけ報告させて下さい」

あみーる「あ ヒュムさん ご苦労様です そうですか お約束ですので伺いますよ ただLSからのタルタルさんの追放はだったいま完了しましたのでそれは先にお知らせしておきます・・・」

ヒュム 「え あ そうなんですか・・・ そうか・・・ わかりました 当たり前ですよね・・・ んーと 奴曰く「自分はずっと我慢しつづけて来たそうです」なにを我慢してたのか俺にもさっぱりわからないのでそれを追求したのですが 奴は訳の分からないこと言うばかりでした それで「俺という友達をうしなってもいいのか?イヤならちゃんとみなさんに謝罪しろ」と言ったのですけど 謝罪するのはむしろあみさんたちだと・・・ それでももう会話は決裂して電話切ってしまいました すいませんリアルフレなのに自分はあいつになにもできなくて 部活の時と同じようになってしまった・・・ すいませんでした あみさん・・・」

あみーる「辛い役回りをさせてしまいましたね ごめんなさい ただわたしはもう彼の存在もあったことも忘れるようにしますので ヒュムさんももうそのようにしていただけると幸いです ヒュムさんとはなんの確執もあるわけではありませんし むしろ今回の事の被害者のおひとりなのかもしれません 願うことでしたら難しいことかもですが これからもヴァディールに遊びにいらして下さいね」

 ヒュムさんはT氏には過ぎたお友達だったのかもしれませんね ですがこのことに巻き込まれてしまったまさに被害者になってしまったと思った次第です

ヒュム 「奴がオンしている時間にオンして一緒の時間に遊ぶとか 俺もいまは考えられないです・・・ お小遣いも少なくなってきましたし 部活も大会が近いのでしばらくオンは控えると思います いろいろお世話になっていたのにいろいろすいません それもこれもみなん奴が・・・」

あみーる「いえいえ ヒュムさんが謝ることではないですよ 21時からルルデで今回の事の総括と事後報告をLSでしますので もし参加いただけるでしたらルルデにいらして下さい」

ヒュム 「はい 参加させていただきます すいません・・・ あ 俺また謝ってますね すいません・・・ あ・・・」


 ヒュムさんのことがすごく可哀想になってしまいました・・・ それもこれも・・・



 そして21時・・・ 通常LSにて会議の時はアライアンスを組んでPT会話にて会議をするのですが 今回はLSログでそのまま行うこととなりました 昨晩の引退式にでた方は全員出席していました それ以外も時々遊びに来る方 ぶれいんさんや あずみさん なんかもいらしていました


あみーる「定時となりましたので 緊急会議を開始させていただきます まずは昨晩はみなさまお疲れ様&ありがとうございました ですがご存知の方も多いかと思いますが 現在かしすさんはログインしております いまは発言はできませんが明日今夜の議題の事で発言する機会をいただきたいとのことでして 明日またLSに来られるそうです 特別に会議たどかは招集することはしませんが かしすさんがLSに来られたらお話をきいて下さい」

みなさま「りょーかいー、ほいほい」

 みなさま次になんのお話がでるのかもうだいたい察しているご様子・・・

あみーる「さて いきなり本題にうつらせていただきます 今回はタルタルさんのLSからの除名を決議させていただきます 議題の提出者はわたしです」


 この当時のぷれさんは けっこう 厳密 とまではいきませんが しっかりと組織にしていきたく思い 定期的に 次のLSの目標設定 新規に加入した方の紹介や参加の経緯 その新人さんのだいたいのメインとなるバックアップする方 クエ日のリクエストの受付 スクウェア(当時はまだスクエニでなくスクウェアが単体で運営していました)が新規で開設するリンクシェルコミニュティの管理や展開など だいたい月一回は 会議 と称してサックの方があつまって会議をひらいていました 場所は通常はヴァズのテレポイントで 行っていましたが 今回のようにサック以外の方も出席するときはルルデの庭で開催することが多かったと思います 緊急の会議の招集は リンクシェル サックの方でしたら招集できることになっていました そして除名の決議は サックの方の半数の賛成があればできることになっていました これは文章化はしていませんでしたが 以前の会議で決めてサックの方で認識していたことでした


あみーる「除名したい理由なのですが・・・ あまりにも虚偽 ウソの発言が多くて LSのみなさまに迷惑がかかること わたし自身もその被害者になったこと そして引退した かしすさんにまで被害が被ってること 等 理由はまたあるのですが・・・ うーー わたしはもう我慢の限界でして・・・ 今回提出させていただきました」


 すこしの沈黙の後 みなさんが発言します

LJ   「意義なーし」

けび  「いたしかたないよね ことここにいたってはさ」

でぃーど「しかたないよねこれは かばえることがないし」

たくちゃん「あれ 昨日で解決したんじゃなかったっけ・・・ あれ あのあとまたなにかあったんだ・・・」

ぜね  「わたしにも少し原因があるかもしれません その点だけは考慮いただいていいですか?」

あかいけ「あみちゃんの提案を支持するよ」

すー  「なにしたのかあとで教えて下さい」

ぶれいん「あみは厳しすぎるとこあるからな でもあみをここまで怒らせる奴もふつういないぞ 俺以外・・・」

あずみ 「よくわかんないけど 追放するまでのことしたの? きびしすぎる気もすけどね」

 いろいろな意見もでましたが 当事者になっていない方にはピンとこないことだったと思います それは仕方ないですよね


あみーる「ではいくつか今回の除名提出までに至った原因をいくつか記載します それでご存知でない方も納得していただけるものと思います もしも信義のほどに疑問がある方は直接T氏にご確認をお願いします もっとも本当のことを言うとはとても思えませんが・・・ いまはかしすさんにいろいろ言い訳しているようですが 先ほどその発言をわたしに誤爆してウソがバレたところでした」


 そしてわたしはこの一月のテレポ魔法の事件の事 約束は自分優先で事あるごとに守らない事 都合の良いことを言っていろんな方にウソをついていたこと 先日のテレポ魔法獲得のLSの助力のこと そのいきさつをかしすさんにウソの説明をしていたこと等 みなさまに話しました そして最後に 餞別のアスリン をたったの一日で売り払ったこと それでイレースを買い自慢していたこと を話しました

あずみ 「うわ それだめだわ というかみなさんよくそこまで我慢してたね・・・」

すー  「納得」

ぷじょ 「わずか一日か・・・」

ぶれいん「俺もいままでわがまま言ってあみを困らせてたけど こいつはあみの嫌がることことごとくしてるな」


 内容が内容なだけに それほど長い時間 会議 している訳にもいかず 会議は30分程度で終了 全会一致となり 除名は決定・・・ そして最後にわたしから・・・

あみーる「議題の了承ありがとうございました じつは事後報告となってしまいますが タルタルさんのパールはすでに破壊済みです みなさまが個人的にタルタルさんと接触するのはもちろんかまいませんがわたしはもうお話することはなにもありません またサックのみなさまもT氏へのパールの発行はご遠慮下さい その点ご了承下さいませ」

 
 この後しばらくして ぜねさんのプログの 「引退式の画像入りページの全削除事件」 けびさんの「ブログへ荒し事件」 ぷれさんの開設した「掲示板への荒し事件」とそれに対する全無視対応 そしてさらに二年後に発生した「新人さん装いぷれさん潜入事件」へとこのT氏とのことは続いていきます といいますかあちらが続けていた というのが正解でしょーか


 あ 一度だけ この除名後にT氏と接触があったことがあります もちろん間接的にですが・・・それはある日レベ上げにでかけていた せんかくさんからレイズの援護要請を受けた時の事でした




せんかく「あーあー またカニか・・・」

 まるで食べ飽きた とでもいわんばかりに カニ に飽き飽きしているせんかくさん 60-65の狩場は この当時 クフタルでカニ と相場が決まっていました たいした技もなく命中も低くてもある程度へーき それにルテをすれば比較的狩場も近いので カニ はまさに絶好の獲物でした

あみーる「カニ おいしーですけどね たしかに飽きてしまうですよね 60から えてすると58くらいからいけますものね クフタルでカニは」

せんかく「うん そうそう でもね・・・さすがに58-64までずっとカニ狩り続けてると もう 飽きてしまって・・・ どこかにもっと良い狩場ない?」

あみーる「うーん そですね 64位からでしたら慟哭の谷で大鳥 テリガン岬の突風の回廊前で マンティコア あ ここは盾さん忍者でないときびしーです あと超目玉狩場が65からあるですよ 怨念洞の海流の回廊前で大カエル連戦 かんなちゃんはこのこのことレバーの塊みたいに見えるらしくて「レバー」っていうのですが・・・回廊前はリンクなどの緊急事態にはエリチェンで逃げれるのが魅力です」

ぷじょ 「その場所 このまえあみさんと行ったとこですね かなりうまうまな場所でしたよ レバー・・・・」

せんかく「お それはいいこと聞いた メモメモ・・・ まぁ今日はこのままカニ食べるわ」

あみーる「がんばって下さーい」


 レベル上げへとでかけるせんかくさん その時「お 白は彼か・・・」という発言をしていました その時はあまり気にせずわたしもレベル上げにでかけていたと思います しばらくして LSに沢山の方がログインしてきた頃・・・せんかくさんのPTが クフタル名物 ギーブルさん の襲撃のうきめにあい全滅してしまったと連絡がありました

せんかく「うわ だめだわこれは 白さん周り見ないで立ち上がるからまた死んでもうレイズ無理そうだな・・・もどるか・・・」


 このころデスペナは強烈で1死でレベル上げ数時間分の経験値がすっとぶことがありました 裏で白されたことのある方でしたらご存知だと思いますが リレイズを入れた白が崩壊したアライアンスを回復させるのはよく見る行為ですが あれってすっごいプレッシャーなんですよね 特に裏は生命感知で遠くからでも敵がすっとんでくることが多かったので 毎回すっごいプレッシャーでした それは日々のレベル上げでも同じで 毎回のレベル上げは毎回どこかの誰かとPTを組むことになるので 毎回真剣勝負 ですので白の役目は特に重要だったと思います

あみーる「あらら 白さんまで逝ってしまったのですか・・・ レイズ3 いきますよ といいますかレイズの依頼リダさんのフレさんらしき方からきましたよ」

/フレさん「すいません フレがクフタルでギーにPT全滅させらてしまったそうでして3万でレイズ依頼できないでしょーか?」゛


 と こんな感じにテルがきてレイズを依頼されるのはけっこう頻繁にありまた 当時わたしはかなり初期にレイズ3を手に入れて何人かのリダさんたちに レイズ3をもっている白さん としてある程度知名度がありました この頃は白を75まで上げきり 付属する黒も75まで進み プロマシアMのために戦忍狩詩 などを60近くまであげていて またまだあまりみなさんが手出ししていなかった召喚なども70近くまで上げていました とくに召喚で70近くにしている人はまだまだ珍しく 召×5赤1などのPTを時々募集して ランペールの最深部などで 骨相手にタイタンの波状攻撃で連戦などの奇抜なPTを募集してけっこう好評でした


せんかく「あ リダがすでにあみちゃんに依頼したのね・・・ そっか それなら先に伝えとくよ その白さんT氏なんだ・・・ なんだかすまない・・・」

 さきほどの「白は彼か・・・」はこれだったのですね・・・ でもせんかくさんがピンチなのはほっておけないです

あみーる「あらそうでしたか でもせんかくさんにせっかくレイズ3の効能炸裂できるのに いま行かない意味がないですよ 経験値の戻り ハンパないですよ お気遣いありがとうです」

せんかく「それはありがたいけど・・・でもなんかすまないね でも感謝」

あみーる「いえいえ 急いで向かいます せんかくさんからリダさんに「フレ白がレイズ3持ってくる」と伝えて下さいね」

せんかく「あいー ありがとー」

 大急ぎでルテしてチョコボに飛び乗ります クフタルにはだいたい5分で到着 事件の現場は クフタル入って すぐのトカゲ広場をすこし降りたところ ギーブルが見えたら急いで上のフロアに行けば逃げるの間に合う位置でしたが カニを釣りに出た せんかくさんが見つかってしまって「全員にけで ギー絡まれ」って警告したのに そのからまれているせんかくさんになにも考えずケアル連発した白のT氏・・・ あえなくギーブルはPTに突撃 まわりにPTも居ず 全員で即座にエリチェン行動とれば助かる位置だっただけに 修羅場の数をくぐっていればなんとかできるところだったですね せんかくさんは いったん少しトカゲ広場のすぐ下のオバケいるところにギーブルを誘導して絶対回避してトンズラして エリチェンする予定だったとのちに話してくれました

/say あみーる「お待たせしました とりあえずトラクタします」

 こういう場合はすぐにPTの白さんを復活させて 「あとはよろしくお願いします」とさっていくものですが わたしがレイズ3をもっているのもありましたし わたしのsay発言も T氏にはとどいていないので(BL設定のために)まずはPT内の黒さんをトラクタ そしてレイズ3で復活してもらいました 黒さん復活後二人でトラクタ 件のT氏はその黒さんがトラクタします そしてレイズ3 リキャスト後 まずはリダさんにレイズ3 リキヤストには90秒くらひかかるので 少し時間がかかりますがレイズ2よりもさらに効果のあるレイズ3ですのでぜきるだけかけてあげたいです

/say あみーる「みなさまもう少しお待ち下さいレイズ3しますですのでー」

/LSせんかく「すまんね あみちゃん 助かるよ」

/sayリダさん「ホント助かりました これどうぞ」

 とレイズ代金をテルできていた3万でなく5万トレードしてくるリダさん 

/sayあみーる「いえいえ せんかくさんがわたしのフレでして同じLSなんです これくらいさせて下さい」


 とお金をご辞退して レイズ3を続けます

/sayあみーる「あーでも少し困りましたね じつはこの白さんわたしBLしている方でして この方だけレイズ3しなくてもいいですかー?」

 とみなさんにサラッと言ってみました もちろんこれはただの 意地悪 です 

/sayリダさん「あらら そんな理由が・・・それでは仕方ないですよね黒さんレイズ1かけてあげてもらっていいですか?」

/say 黒さん「え もちろんいいですけど それでいいのかな レイズ3と1だとだいぶ違うけど・・・ それで良ければ・・・」

/sayナイトさん「いやはや 経緯はわからないけど BLってホントかけられる人がいるとは・・・」

/sayせんかく「いやけっこうあるよ 中華とかうざいと自分もなんにんかかけてるしね」


 わたしのsayは聞こえてないですが 他の方のsayはみんなT氏に丸聞こえです これでどんな反応をしめしてくるのか 意地悪な発言で少し楽しくなっている気も・・・


/LSせんかく「うは あみちゃん すげーやTくん やっぱり筋金入りだよ「この白さんなんて言ってるんですか? リダさん僕にもレイズ3かけて言って下さい」ってリダさんにせがんでるよ・・・」

 なんともかんとも・・・ ふー 変われないのですね人はそう簡単には あれから2年だってもこの発言なんだ・・・さすが 荒し とかする性格だな・・・ と思いながら・・・


アミールのレイズ3 タルタルは蘇った!! 

/say PTみなさん(T氏除く) 「おーーー ありがとうございます」

/sayリダさん「いやはや 禍根もあるのにすいませんです 感謝です」

 復活を果たしたレベル上げPT 

/sayあみーる「いえいえ困ったときはお互い様ですよ ではみなさま頑張って下さい せんかくさん 幸運をでーす」

 /waveしつつ デジョンでジュノに戻るわたし まぁ わたしも甘いですよね・・・ でもあの状態で一人だけレイズしないとか わたしにはできませんでした それでは人かいやがることしている彼と同じことしているようなものですし・・・


/tellせんかく「すまん あみちゃん助かったー って なんだTくんあみちゃんの悪口いいはじめてリダさんに叱られとるよ「それ以上言うとキックするよ」って そしたらなんと 「キックってなんですか?」 って・・・みんなコケそうになっとる(*´Д`*)」


/tellあみーる「あらら ホントに・・・ あの時から成長してなかったのですねー よかったーBLにしててホントに・・・」


 こんなことが起こるのも イレブン そしてそれが思い出になってこうしてカキコできるのも イレブンをしていたからでした 黒歴史のカキコはここで〆ます じつはこのT氏事件は この後も 先に少し書きました 「かしすさんの引退後メンバーへの謝罪会見でさらなるウソ発覚事件」ぜねさんのブログの「引退式の画像入りページの全削除事件」けびさんの「掲示板荒し事件」そして にこさんが 新人なのでLS入れて下さいとだまされてパールを発行して 「みなさん聞いて下さい僕はこのLSでひどい目にあいました」と突然発言しだした「新人さん装いぷれさん潜入事件」 他にも なんどもわたしたちに対してちょっかいがありました それらすべて 無視 を通して 空気のように歯牙にもかけずに対応したものです もしまたこれらのことを聞きたいななどのご意見をいただきまして 書く機会ができましたら その時のこのことを話させていただきます 長大になってしまったわたしの思い出話の 黒い部分をみなさまにお見せしてしまい申し訳ありませんでした 今度はまた別の事カキコしていきます 

 ありがとうごさいました
Re: あみーるのイレブンのこと ( No.5 )
投稿日 : 2017/02/26(Sun) 14:21
投稿者 ameell
参照先
つづき

 すでにタイムアップしてしまった約束のクエストクリア ですがかしすさんの引退で 飛ぶ鳥後を濁さず ではないですがスッキリと旅立っていただきたく思う気持ちで一致していたぷれさんの有志のみなさまで 夏休みの宿題を8/31に家族に手伝ってもらうお子様の面倒を見る心境になりつつ・・・ やりきれない気持ちの作業が開始されました

 わたしとけびさん そして件の張本人の タルタルさん 以前にべるさんのお手伝いで挑んだエルシモの名石取りを お昼過ぎくらひから開始することとなりました べるさんの石取りにはだいたい5-6時間はかかっていましたので ここでどれだけ時間をけずれるか・・・ そして他のクエストは この後どう進めれば効率がよくなるか・・・ 引退式は二日後の21時開始予定なので1時間前までと考えて約56時間の勝負となります 電撃の攻略本を睨みつつ 各クエストの要点をまとめてみました


 ヨトクエは エルシモの名石のエクレアロットインが条件になるので タルタルさん(ここからは当時の心情を思い出してしまいますのでお名前をT氏と記載します)がドロップ時点で低地エルシモにいてもらわないといけないのが条件です いまはログインしている有志が二人なので戦力を分散できる状態ではないので まずはここに集中・・・ 会話もほとんどなくひたすらにトカゲを駆逐する作業 雰囲気はまさに殺伐としていました この状態で 楽しく遊べる方がいるとしましたらそれは事情を知らない方だけではないでしょーか 本来は楽しいはずのゲームが辛いものになるというなんとも本末転倒です


 メアクエストは メンバーが増えた時点で古墳に???を探しに行ってもらうとして ホラクエストも同じ流れでサクッと行けそう・・・ それからルテクエストも流砂洞に同じように???見つけに行ってもらって・・・  そうなると一番の難関は このヨトクエストと ヴァズクエストのカギ取りと箱開けか・・・  とはいうもののヨトクエストはクリアにもう時間がたりないので 魔法も用意しないといけない事態・・・ テレポヨトは・・・今は50万ギルほどで取引されてるからそれもキープしておかないと・・・


 そしてお昼過ぎからノンストップで夕方までトカゲ狩りしていてもなかなかドロップしない名石 疲れもでてきた時間帯


 あみーる「タルタルさん ご飯や休憩が必要でしたらこのままログアウトせずに放置して下さい もし1時間以上はなれないといけないようでしたら離れる前に オンの状態にもどれるまでの時間を教えて下さい そして約束した時間には必ず戻って下さい」

 タルタル「・・・え でも僕もご飯食べたり 他のこともしないとなのでそろそろ落ちようかと そんなにオンしてられないですよ・・・ 親にもずっと遊んでると怒られてしまいますし・・・」

 
 夏休みに入りオンしているT氏の姿はそれこそ24時間ログインしているのかな?と思うほど見かけていました それだけログインしていたのになんで約束していたクエストしなかったのか・・・ 少しでもそちらに気持ちを回してもらえていたら こんなことにはなっていなかったのに・・・と いろいろお話をしていてもこちらがイライラしてしまうだけなのですが 「寝ずにクエストして下さい」とも言えなかったので 適度に休憩とりながらすすめて下さいと伝えようとししたのですが どうにもT氏は「やらされてる感全開」なので なんとかこの場をはなれたい様子でした


 あみーる「そうですか ですがログアウトしてしまうとアイテム取れないですよ といいますかいつもこの時間はログアウトされないですよね なんで今日に限ってログアウトされるのです? レベル上げに行っている時でしたらまだまだログインしているお時間ですよね? 今日わたしとけびさんがここに引っ張り出さなかったら レベル上げしていてまだオンされてる時間ですよね? なのにどうして 今 ログアウトしないとなんです?」

 あきらかに図星をつかれてどう返答しようか迷っている様子で発言がストップするT氏・・・すると・・・

 タルタル「ずっとオンしていると電気代がすごいかかるので それで親に怒られてしまうんです」

 うーん もう少しまともな返答を期待したのですが・・・ この言い分か

 けび  「それはそれは・・・ そしたら明日からオンできないね これだけ毎日入ってて いきなり今日から節電するんだ」

 タルタル「それは・・・ はい すいません ログアウトはしませんので 1時間ほど離席します ご飯とか電話とかしないといけないので これは本当です」

 
 そしたら他のことはウソなんですね・・・と ツッコミをいれそうになりながらも 


 あみーる「りょうかいしました いってらっしゃい もし1時間以上かかるようでしたらいったんもどってそれを伝えてからまたりせきされて下さい 約束ですよ」

 タルタル「はいわかりました・・・では・・・いってきます」


 その後わたしとけびさんも適度に休憩をとりつつ トカゲをかりつづけてさらに1時間 そして約束の時間になってもT氏は戻ってきません


 けび  「戻って来ないねタルタルくん・・・なにしてるのか・・・」

 あみーる「はひ・・・ わたしたちもそうとうなめられていますよね お人よしもいいところです ふぅ・・・」

 そこにLJさんがログイン

 LJ   「こんばんは って何かあった? って なんとなく想像はできるけど・・・」

 あみーる「はい とうとうタイムリミットになっても結局なにもされていませんでした それでいまけびさんと明後日までにできることしようかととりあえず名石取りに・・・」

 けび  「うむ」

 LJ   「はぁ もう自業自得でしょ かしすさんに土下座でもして謝らせるとか そんなモーションないけど・・・ 俺はもうサジなげたわ 何言っても無駄だろうしね これからも」

 あみーる「そうかもですね ですがあとまる一日あるので かしすさんの引退式をつつがなく終わらせるためにもう少しあがいてみます もうタルタルさんのためではなくて かしすさんのためにしてますし・・・」

 LJ   「そっか かしすさんのためか・・・ なら俺も手伝うよ なにすればいい?」

 あみーる「ありがとうございます そしたらわたしいまジュノもどりますのでLJさんシーフでトカゲ退治加勢願えますかトレハン2ならと もう4時間名石でてないんです」

 LJ   「りょーかい 着替えるよ というかタルタルくんは離席か この状態でよく休憩してられるな・・・」


  その後オンされた ぜねさん せんかくさん あかいけさん ぷじょさん すーさん ディードさん たくちゃんさん べるさんたちとアラを組みクエストを続けます そして3時間ほどしてようやくT氏が帰還

 タルタル「すいませんでした 親に勉強しろ言われてもどれませんでした ごめんなさい・・・」

 あみーる「・・・はい そうしましたらいまみなさんで援軍きてくれてますので 続きしますね もうエルシモの名石は2時間前にでてタルタルさんのカバンに流れてますので 今からカザムに行ってクエストすすめてきて下さい」


 タルタル「はい わかりました・・・」

 カザムへと向かうT氏 ですがもう明後日までにクエストはクリアできません(今はリアル1分ですが当時はリアルタイムでコンクエタイム超えしばりがあるクエストでした) このあいだにLJさんに古墳に先行してもらい???の位置を調べてもらっています 古墳のスイッチの関係で最低2名 ボスティン方面にもけびさんに向かってもらってもらいます でぃーどさん ぷじょさん ぜねさんには流砂洞にむかってもらいましてルテクエの???の探索をおねがいしました 


 あみーる「タルタルさん 名石 渡してクエストすすみましたらそのままガルネージュ要塞むかって下さい ジュノであかいけさん待機してますのでそのままチョコボで あかいけさん案内おねがいします わたしも古墳の???探し援軍向かいますです」

 あかいけ「りょーかい 港チョコボ乗り場で待機してます」

 流れ作業のようにクエストの要所を抑えていただくみなさん T氏はもうただ言いなりにうごいているだけどなっていました いまおもえば当時ここまでしなくてもよかったかなと思うこともあります ですが当時はそういう気持ちにはなりなかったと思います それだけ必死に11をしていて 大切にしていたからだと思います あ いまが大切にしていないという訳ではないですよ そこは誤解いただかないよーに願いしまです


 あみーる「うーん テレポヨト購入してキープしておかないとな ジョノ寄って買って行きます タルタルさんクエスト終わったらテレポヨトのスクロール私に送って下さい」

 タルタル「えっ そうなんですか?はいわかりました」

 ぜね  「そっかーもう17日に間に合わないのね クエスト・・・」


 するとそこでべるさんが

 べる  「あみさん 自分この前のテレポヨトのスクロールまだ使ってないのでそれ使って下さい そうしたら買う手間もはぶけますし」

 あみーる「はら それは助かりますです すいませんありがとございますべるさんー」


 ひと手間減らせたのかすごく助かりました ですがここでT氏が余計な発言を・・・

 タルタル「べるさんありがうございます あのときのテレポヨトですね あの時ロットインできなかったですけど こうしてつながるんですねー」

 と なにやら一人で 「気持ちは繋がっているぞ」発言・・・ 共感できていると思っているところがすごい精神感覚だなーと思った次第です
 

 その後 古墳 流砂洞 と移動して???をタゲしてまわるT氏 ???を見つけてもらいその場に移動してタゲするだけのボロい内容です サラサラとクリアできていくので T氏は またもや勘違いの発言をしていきます・・・


 タルタル「うわー ありがとうございます クエストのたいじ取れました こんなことならもっと早くみなさんにお願いしておくべきでしたね すいませんです(^O^)」

 なんと調子のいいことを・・・ うーん・・・

 LJ  「あのさ・・・ こんなの本来は一人でするもんなのよ 分んないかな?インスニつかえるでしょ? 古墳や要塞奥ならともかく みんなひとりで迷いながら探すんだよ・・・」

 タルタル「だって僕地図とかもってないですし 道もわかんないですよ それにインスニミスしたら死んで経験値も下がってしまいますよね」

 せんかく「うーん その理屈がまかり通ると思うのは甘えすぎかな だから自分は手伝ってもらえる っていうの考えは虫が良すぎるとよ まぁ自分も人の事言えないけどね このくらいは自分でしないとつまんないでしょ」

 
 一言おおくて それの内容が自分中心の発言が多くて こうして揶揄されてしまう T氏 「すいません」と一言いうとしばらくだまるのですが すこしするとまた調子にのってしまうやり取り・・・ とりあえず 各クエストの報告は後にしてもらうことにして クエストは順調に進み 残すクエストはヴァズクエストだけとなり いよいよフェインに行けるメンバー全員でカギ取りと箱開けをしに乗り込もうとしたときに またもや問題が発生しました


 タルタル「あれれクエストがない・・・ どうしてだろ 教会に来てもなにもおこらないです・・・」

 あみーる「むむ それって名声たりてないのではないですか サンドリアの」 


 そもそもクエスト発生もさせてないということは もともとクエストやる気なかったんですね・・・

 タルタル「名声ってどこでわかるんですか? よくわかんなくて」


 もう調べるのも状態確認も すべて人任せ・・・  そしたら一番簡単な方法をとらせてもらいますですよ


 あみーる「すいません 名声の状態は個人で見ないと外からはなにもわかんないです なので・・・いちばん早い方法でしますね それでいいですか?」

 タルタル「はい もうなんでもいいです わかんないので」

 なんでこうイラっとくる言い方しかできないのかな・・・ うーん

 あみーる「そうしましたらいまタルタルさん何ギルお待ちです?」

 タルタル「えっ・・・ いまは5万ギルくらいはありますが・・・テレポ屋で稼げてましたので」

 あみーる「それは幸い そしましたら いま競売でコウモリの羽ダース4000で販売してるので 12ダースほど購入して下さい それでクエスト進めます」

 タルタル「えっ そんなのなにに使うんですか?」

 あかいけ「闇への抵抗 か 確実だね」

 ここも説明しないといけないのか でも最低限の説明でもう納得してほしーと思っていました 自分で調べもしないでイザというときになるとあれこれ不満を言うのは反則です

 あみーる「下位のクエスト連続でクリアさせて強引に名声をアップさせる方法です それにはコウモリの羽が必要でして 取りに行っている時間はないので購入してもらいます12ダースでたりるからはからないですが もしそれでもたりないよーでしたらわたしがギルお貸ししますので」

 タルタル「あ はい わかりました なくなったギルはまたテレポ屋して稼ぎます」

 はいはい どーぞ金策されて下さい そもそもテレポ屋さんできるのはどうしてだったか もう忘れてるからこういう発言ができるんでしょーし・・・ そして購入した12ダース分のコウモリの羽でクエストすすめたので 無事に名声もアップ クエストも発生しました


 ようやくT氏のヴァズクエストも発生し フェインに2PTで乗り込み乱獲を開始 時間は23時をすぎたころでしょーか この当時はフェインはヴァナでも最も遠い僻地 向かうだけで最短で20分はかかる場所でした


 タルタル「すいませんみなさん 僕のためにお手伝いしていただいて」

 みなさん「・・・・」


 ボスティン氷河は吹雪の様相 天候エフェクトはまだカットできる仕様にはなっていなかったPS2の画面は その発言を見つつ「ビューー ドドドー」と凄まじい吹雪の空模様・・・そしてそのT氏の発言に みなさん終始無言・・・寒さが芯にきます・・・ですが無言に耐えられないのかT氏の発言はさらに続きます

 タルタル「みなさん この埋め合わせは必ずしますので 本当にありがとうございます」


 あみーる「・・・タルタルさん そういう話はぜんぶ終わってからにしましょう ですが申し訳ないというお気持ちもあるのかもですから 先にこれだけは言わせていただきますね 失った信用はそう簡単には取り戻せないですよ タルタルさんよく「僕高校生なんで」って言って ややすると特別扱いしてほしいみたいな発言が目立ちますがヴァナディールではみなさん立場は平等ですからね わたしたちが子ども扱いしてしまったのがいけなかったのかもしれませんが・・・ だとしましたら もし信頼を取り戻したいのでしたら これからはもっと目線を上に先に見て行動発言をしていって下さい いま言えるのはそれだけです せめてかしすさんのために彼があなたにかけてくれた友情や愛情は裏切らないで下さい みなさんは無償であなたのお手伝いに来て それらを取り戻そうとしてくれてるんですよ? あなたが「もう無理ですよ」ってあきらめようとしていたことを」

 ボスティンの冷たい吹雪は容赦なく吹き荒れます フェインまでの道のりは遠いですね

 タルタル「はい そうですね もうなにも言いませんよ 僕はなにもわからないバカですから・・・」

 LJ   「おい タルタルくんオレ帰るぞ? ひねくれるのもたいがいにしろよ」

 あかいけ「 まぁまぁ とにかくいまはクエスト終わらせようよ ね 」


 あかいけさんにいさめられてその場はどうにか爆発せずに終わり 0130くらいに箱開けも完了 ついでにべるさんがまだだったカギ取りもでき0200にはなんとか全クエスト終了一日前になんとかすべてのテレポ魔法をそろえることができました


 タルタル「みなさんのおかげてかしすさんに顔向けできます 助かりました」

 やつれた様に発言するT氏 まぁ 自業自得はいざめないですが これでなんとか面目は保てる位置にできたのかなと思ってわたしもホッとして 「みなさん援軍ありがとうございます おつかれさまでした そしてタルタルさんも がんばったね」とフォローも・・・

 そしてついに引退式当日を迎えるのでした


 と 引退式のとこをお話するまえに 少しだけ話はもどって ひと月ほど前・・・


 星降る丘で打ち合わせついでに雑談をしていた時に かしすさんに呼び止められて 壁ドン ではないですが わたしはなんとそのときヴァナ婚を申し込まれていたんです・・・ 結果から先にお話ししますとわたしの返答は NO でした・・・理由はいろいろとあるのですが こんな感じの会話がありました 

 かしす 「そっかー あみちゃんにヴァナ婚断られてしまったかー これって振られたんだよね・・・ なんか残念・・・というよりいろいろ諦めがついたかなー(^-^)」

 あみーる「すいませんです・・・ なんといいますか 軽い気持ちではできないことだったので それに引退してしまう方とヴァナ婚って 戦地に出向く前の駆け込み結婚みたいで・・・ その後の楽しいこともうれしいことも一月後以降はもう一緒に体験できないですよね それは悲しいことだと思います なのでかしすさんのことも含めてこれからも楽しいことを増やして行きたいので わたしからはごめんなさいとしかいえないです すいませんです(+_+)」

 かしす 「いやいや 謝んないでよ 自分が無茶なこといったのは自覚してるからさ どうにもわがままいいたくなっちゃってさ・・・ ホントこっちがゴメンね」

 
 明るく謝るかしすさん はふー ヴァナ婚 それは11プレイヤーでしたらいちどは想像するあこがれの出来事・・・ この ぷろほーず? にいったん心動かされなかったのかというとそれは しっかりと気持ちが少し動かされてしまいました・・・ あこがれはありましたし ともすると かしすさんはぷれさん創設時の三名(わたし あかいけさん かしすさん)のお一人 信用も信頼も人望もある方でしたし 当然即答できることではないので数日の猶予をもらいまして 当時真っ先にあかいけさんに相談しました



 あかいけ「大事なことなんだからそんな簡単に結論だしちゃダメだよ そもそも引退するのにヴァナ婚しようとか言ってくるなんてかしすさんそこからがまず自分のことが優先すぎてね なので僕は反対するよ」

 
 って叱っていただけました そしてPSOからのずっとのフレ あかいけさんの奥さまのしりるさんからも同じように怒られて

 
 しりる 「バカだねあみは・・・引退して世界からいなくなっちゃう人と結婚してどうするのよ それならあかいけとヴァナ婚していいよ わたしがあかいけをこの世界で譲れるのは あみたけだよ」

 ってさらにもっと怒られてしまいました そですよねー 結婚して未亡人になるの確定しているのに結婚しよーとか それはそれで無茶ブリしていたんですね きっとかしすさんも引退寂しくてしょうがなかったんです 当時そのあたりでもすごーくいろいろ悩んだり そして大事にしてもらったり わたしの当時のヴァナライフは 大変で気苦労もありましたが それ以上に充実したものがありました 照れくさいセリフで言うと それもこれも大切なひとたちとの繋がりだったのです



  わたしもいつかはヴァナ婚を・・・などと思いをかさねつつも・・・ 現実もヴァナも婚期はどこへやら・・・ はふー


 と こんなやり取りをしている当時 例の 壁ドンの時に かしすさんから 「指輪を受け取ってほしい」と婚約指輪のようにある指輪を持ってきてくれました 当時オズトロヤ城では後列垂涎の装備 アストラルリングが 宝箱 からでたのですが それがAFの入手とかさなり しかも中華業者などの暗躍もかさなり 市場価格は高騰 当時アストラルリングは30-50万ギルほどで取引されていました


 かしす 「このアスリンはさ 業者や張り付きの人をかいくぐって取った天然ものなんだ 後列にはすごく良い装備なんだよね ヴァナ婚のための婚約指輪じゃないけどさ ぜひもらって下さいな」

 あみーる「えええー いまは少しまって下さい そんな大事なもの そう簡単に 「はい やったーありがとうー」ってもらえないです」

 とまずは辞退して そして正式にお断りしたのでもらわなくてただしかったなーと思った逸品の アスリン でした 余談ですが当時ファミ通でホントにアスリンを作ってそれをエンゲージリングの広告みたいに作って モデルはあの 山本モナ さんがしてニセ広告もだしたりしてました 金と銀でホントにつくって価格も5万円くらひで同人アクセサリで実際に販売もしたらしーです


 
 そして時系列はもどりまくして ついに引退式当日・・・・


 開始1時間ほど前にすでにかしすさんはログイン 「今夜は支度ありがとう いま少し話していいかな」とかしすさんからご自分の出し物の枠時間にしたいことの説明を先に聞かせていただきました それは今夜引退式に参加してくれるみなさんに 自分からの 餞別 をプレゼントしたい というものでした 事前に参加メンバーさん全員の名簿はそろっていたので その名簿をかしすさんにお渡ししていたので 一人一人に個別に思い出の品を用意して送るとのことでした その時に一言ずつお礼が言いたいそうでして その時間もタップリと取りまして本番に臨むこととなりました

 かしす 「あ あみちゃんには先に言っておくね あの アスリン なんだけどさ 自分にとっても大切な思い出になるけど あみちゃんに持たせるのはもし今後さ あみちゃんがヴァナ婚することになったとしたらさ その相手にも失礼かなって思って だからといって捨ててしまうこともできない大切な品だし  これさタルタルくんに渡してもいいかな もちろん経緯なんかは言わないし ただ彼がさ 今後ぷれさんでみんなを手伝ったり 楽しく過ごせたりするのにこのアスリン見てさ 僕の事思い出してくれれば それで僕はいいかなーって 思ってね なんだかんだ言っても個人的にいろいろ接してきた子だしね 成長してくれると思ってるし大事にしてほしいんだ」

 あみーる「かしすさんらしーですね わかりましたそういう気持ちはきっと伝播していくものだとわたしも思いますので ぜひ餞別におくってあげて下さい かしすさんからの餞別なんです きっと大切にしてくれますよ」

 かしす 「うんうん 僕もそー思う 大事に使ってくれるとうれしーなー(^-^)」

 あみーる「そうですねー」

  昨晩のぷれさんメンバーでの駆け込みテレポクエクリアのことはかしすさんはこの時はまだ知りませんでした 式典終了後 「お世話になりました さようならー」とログアウトしても その月一杯はログインできるのが昔のFF11の仕様でした ですがわずか2日後に かしすさんがまたまたヴァナに帰着して「僕の浅はかな判断のためにみんな迷惑かけてごめんなさい」と ある人物のために謝罪にあらわれてしまう事態になるとは このわずかな平穏なひと時に それは想像することもできませんでした

 

 引退式は 

 1 バス〜ウィンダス チョコボレース ぷれさんカップ 賞金なんと50万ギル 二位でも20万 三位でも10万だそー
 2 大抽選会 みんなでもちよってプレゼント交換だー 1-40番までの番号をきめましょーヒミツボックスには何か?大会ー
 3 飛び入りかくし芸大会 どなたでもなにか楽しませていただけたら出演料10万ギルー
 4 タルタルさん テレポ魔法返還式 僕がんばりました ありがとうかしすさん
 5 かしすさんより FF11の ぷれさんへの思い・・・ みなさんへ心を込めて一言ずつ
 6 さよならかしすさん いままでありがとう グランドフィナーレ

 2100開始予定 0000終了予定

 こんなスケジュールでした 2100にバス鉱山区チョコボ宿舎に全員集合 当日は総合司会のわたしと 主賓のかしすさんをふくめて参加人数16名 イベント形式で楽しく そしてにぎやかに式典は進行していきました 最初のチョコボレースは スタート地点にわたし ゴールの ウィンダス星の降る丘に かしすさんが審判で待機 バススタートで ルートはデム石経由でパシュハウ沼-ロランベリーをぬけて ソロムグ原野 メリファト メア石 タロンギとぬけて 東サルタバルタ 西サルタバルタでゴール 途中でわたしが デムとメアにテレポで先回りしてゲートクリスタルにいるわたしに/wave がチェックポイントとなります このレースの形式は好評でこの後何度かのイベントでも実施されたレースでした ただ当時はハードの差が如実にでてしまうレースで 第2回大会からは PS2の人は10秒のアドハンテージをもらってのスタートというルールが付加されるようになりました その式典での優勝はけびさんでした けびさんのパソコンがこの当時メンバーでは優秀で エリアチェンジのスムーズ差が圧倒的な勝利に結びつきました

  大抽選会 参加費と別に なにか寄付できるものがある方がそれぞれスポンサーとなりまして 1〜40番までのボックスにランダムに寄付品をいれまして それをレースの負け順位順にひいてもらう形式でした 40番まですべての箱が寄付でうまりましたので お一人2回ボックスチャンスがありました ちなみに最高額の景品は たくちゃんさんが提供した ダマスクインゴット 当時200-400万の価値といったところでしょーか あとは空蝉2 コロシブダガー フルーツパンチ などが提供されましてみなさま一喜一憂していましたです あ ワースト景品はたしか ぷじよさん提供の錆びたバケツ5つセットだったよな気がします('∇') それからみるさんがわたしの入れた族長山串が2つ連続で当たってしまい 「うわーん2つとも食べ物だー」って嘆いていたのを覚えています

 飛び入りかくし芸大会は 残念ながら立候補ゼロ わたしが簡単な時事クイズぽひのを3問だして回答いただいた方に山串プレゼントでした このころはまだぷじょさんのビーチ仮面や「インビンふぉー」まだ完成してなかったんですよね(´_ゝ`)

 そして タルタルさんテレポ魔法返還式・・・ 件の 二日前のドタバタ はかしすさんにはこのとき一切つたわってない状態で タルタルさんはむねをはってかしすさんとの約束を果たし かしすさんから

 かしす 「がんばってね だれに手伝ってもらったの?」

 と聞かれて・・・

 タルタル「あのー ここにいられるみなさんです ありがとうございました」

 と答えて かしすさんから「そーだね みんなの気持ちがこもっているものね」と半分ホントのことなのに そこで少し笑いがもれてしまう にこやかな返還式となりました じつはここでT氏のリアルフレの ヒュムさんからも「俺からもお礼言いたいです」と発言もありました 夏休みの日がな日々を11にぶつける高校時代 そーゆーのができる世代というのも ある意味11が好きなものとしてうらやましいなーって思った瞬間でもありました 件の返還されたテレポ魔法類ば わたしが売却後にメンバーさんでギルを山分け配布ということで帰着してましたが かしすさんから 売り上げは あみちゃんにあずかってもらってぷれさんのために使ってもらって ということにみなさん全員の了解をいただき変更になりました 総額でたしか200万くらひになってたかと思います

 
 かしすさんより一言 餞別の配布 では 参加された方に一言ずつ返しながら 思い出の品をわたしていきました ちなみにわたしにはティアラを手作りで名前入りで作ってくれましたです いまでも大事にとってあります そしてタルタルさんには 

 かしす 「僕からはこの指輪 アストラルリングをタルタルくんに送るね 後列に重宝する指輪だからさ 僕との思いでだと思って大切に使ってね」

 タルタル「わーやったー ありがとうございます」

 かしす 「(^-^) それからテレポクエ全クリアありがとう じつは僕は君を疑ってしまってたんだ クリアしてくれないんじゃないかって・・・ 疑ってしまってゴメンよ そして気持ちを汲んでくれてさいごまでやりとげてくれてホントにありがとう 一番の華むけになったよ(^-^)」

 タルタル「はい・・こちらこそありがとうございます みなさんのおかげです」

 二日前のあの喧噪も この瞬間の かしすさんの穏やかな時間をつくるためならそれでよかったなーと すこーしだけ良かったと思える瞬間でした 当時はみなさんプログをもっている方も多くて ぜねさんやけびさんのブログには この当時のやり取りや感想など いろいろ楽しく書かれていました  ですが・・・ これはのちほど全削除される事態へと発展していきます・・・


 最後にみなさんからの言葉を贈られつつ ログアウトしていくかしすさんお見送りです とってもさびしい気持ちになりながらのお見送り・・・ 式典はこれにてつつがなく終了 みなさん帰宅するもわたしはしばらくそこでじっとしていてなんとなくいろいろ思いをはせながら サルタバルタの星空を見ていました 


  おつかれさま かしすさん・・・・ さよなら・・・・




 そしてついに運命の日・・・・


 わたしが激キレしてしまった日がやってきしまた・・・


 わたしがいつものようにお仕事帰宅後に夕方にログインを開始して 倉庫から回るのが日課で Amelでログインしてともするとメインではいるまでは無言なのでなにげなく倉庫の競売をうめつつ みなさんのLSログをみていると




 LJ   「なっ・・・お前それ・・・ やばいぞそれは・・・よりによってなんてことするんだ・・・ もうフォローのしようがないぞ・・・」

 けび  「・・・うん てかもうどうにもならないの? いまから買い戻すとか・・・」

 タルタル「えっ やっぱり買い戻したほうがいいのですか?」

 あかいけ「いや 買い戻したってもう売ったことは取り消せないから というか もう遅かったかも・・・」

 ぷじょ 「あ うん おそかったね これはもう」

 けび  「うむ もう終わったなとにかく謝りな もうそれしかないよ とても許してくれるとは思えないけどね・・・」

 タルタル「え え なんですか・・・ 僕そんなに悪いことしました?訳わかんないですよ・・・」

 LJ   「いや これが訳わかんない言う時点でもう無理だ・・・ これ以上なにも言えん」

 LSに居られたみなさんはリンクシェルのリストにわたしの名前が出ていたのを発見した様子でした・・・ わたしは倉庫をログアウトさせて メインのAmeellにつなぐまでの間 このLS会話を見てあらかたの予想をしながら いつものようにログインしていきます・・・

 その予想は たぶん的中していると思います わたしも気持ちはすでにこのときに決まっていました・・・

 わたしメインでログインすると すぐさま けびさん あかいけさんから直テルが飛び込んできました

 けび  「タルタルくんがまたやらかしてしまったよ もうどうしよーもないよこれは」

 あかいけ「あみちゃん 落ち着いてきいてね・・・ さっきタルタルくんがね LSで大喜びしながらさ かしすさんの餞別の指輪うりはらってイレース買ったって自慢してたんだ・・・大事にしますって言った次の日にこれは・・・とうする? 僕はあみちゃんの判断にまかせるよ なんの反対もしないよ」

  
 (あー やっぱりそーなんだ・・・ ふぅ・・・ ここまでとは・・・ あのこ・・・ みんなの気持ちを・・・ あのタルタル・・・ あのヤローーーーー!!)


 お二人にテルを送り

あみーる「・・・ありがとうございます あかいけさん けびさん 先ほど倉庫でみなさんのログをちらっとみたので最悪の事は想像しながらはいってきましたので 心の準備はできていました・・・ ありがとうございます・・・ですが もう我慢すのはやめます・・・」

 このときはじめてLSに入った様子で わたしご挨拶・・・

 あみーる「こんばんはでーす 昨晩はお疲れさまでした すいませんサックのみなさま 今夜21時から緊急のサック会議をリンクシェル権限で臨時招集させていただきます サック以外の方でも参加いただける方はみなさま出席おねがいしますです ルルデにて21時より開始させていただきます 明細はその時に・・・」

 LJ   「こんばんは ほい りょーかい 今夜はレベル上げ行かんわ」

 せんかく「おれも会議行くよ」

 あかいけ「21時りょーかい」

 けび  「りょーかい あれタルタルくんいないね さっきまでいたのにLSはずしてる・・・」

 ぜね  「こんばんは わたしも会議出席しますね」

 
 ここでひゅむさんがなんの事情もしらずにログインされてきました

 ヒュム 「こんばんはー 今夜はクフィム島にいってカニやりますよ 今月中には30レベルにしますよ俺も」

 と元気いっぱいに発言・・・ するとどなたかか事情をひゅむさんにしらせたらしく しばらくするとひゅむさんから直テルがきました


/ひゅむ 「・・・すいませんあみさん 俺の友人が事もあろうに・・・ 俺いますぐ落ちて 奴の家に行って奴をぶん殴ってきます」

 
 長くなりすぎてしまいましたので ここまででいったんカキコ〆ますです 次回続き 新しく頁ひらいて記載しますです すいませんですお目汚しがながくなってしまいまして・・・
Re: あみーるのイレブンのこと ( No.4 )
投稿日 : 2017/02/24(Fri) 05:08
投稿者 ameell
参照先
つづき

 前記の内容 西サルタバルタの星の降る丘での会費徴収とテレポ魔法譲渡した次の日 タルタルさんはクエストにいそしむのかと誰もが期待したのですが タルタルさん曰く まず最初の行動は 獲得したテレポ魔法を使っての 「テレポ屋やります」 でした・・・


 タルタル「タルタルのテレポ屋本日開店 三国テレポ500ギル ルテ ヨト800ギル ヴァズ1000ギル テルお待ちしています」


 元気いっぱいにジュノでシャウトするタルタルさん 当時は今よりもずっと多くの方がログインしていたのでテレポ屋さんは大抵盛況でしたし需要もたっぷりありました 全部そろった魔法を使ってテレポ屋さんがしたくなるものわからなくもないので LSのみなさんもそっと見守っていた感じでした

 
 この当時の11のゲームスタイルは 

 レベル上げ
 金策
 固定活動
 シャウトに乗っかる

 この4種あたりにだったのではないでしょーか 今と基本は変わらないですね ソロでのレベル上げが獣以外はレベル20以降ほとんど不可能だったのもありレベル上げという項目が11をすることのほとんどをしめていたと言っても過言ではなかったと思います レベルがあがらなければクリアできないクエストやミッションも多々あるのでレベルが上がったらクエスト消化して ミッション消化して その消化のために固定でメンバーを集めたり 開始2年目あたりから海外サービスが開始され外人さんがログインを始めると金策の分野も殺伐と変化していきました リアルマネートレードは最盛期へと入っていき インフレが進行していく時期でもありました 当時興味本位でいったいどのくらいの価格でギルを買い取りしているのか?というのを調べたことがありました 一番 高い 時期で 

 10万ギル=480円で引き取ります
 10万ギル=980円で販売します

 こういうサイトがいくつもあったものでした むむむ 10万で480円が・・・ 考えてみればゲーム内の貨幣で現実のお金と交換するのってある意味すごいことですよね このあたりの感覚はこのころの少し前に外国で流行っていたEQ(エヴァクエスト)やウルティマオンラインなんかのアメリカでの訴訟で 

 架空世界の貨幣は現実の価値があり その架空財産は所持している個人の私有財産である


 なんていう判決がいくつもでていたことにもよると思います わたしの知人にも EQ にはまりまくっている方がいましたが リアルマネートレードは今の課金のように当たり前に行っていました 少ないゲーム時間を補うために自分の財産を使って楽しむ というのはいまでこそ課金アイテムとして定着しましたが 当時の11をしているわたしには いろいろな思考もあるとは思いますが 当時は 悪 としか映らなかった行為でした なので自身のリアルマネーを増やすために モルボルを狩りつくしたり HNMを独占して一部のアイテムの供給を止め 価格操作して利益を得て それを現実のお金に換える そういう行為をしているプレイヤーを敵視したものでした 今は11のギルにはそんな価値はなくなってしまったようなので 11でリアルマネートレードして金策している方もだいぶ減りましたが ちょっとヤフオクなどで FF11ギル販売 なんて検索したらいまでもちゃんとでてくるようですね

 固定活動は わたしたちぷれさんの クエ日 も曜日固定の固定活動になるかと思います わたしが転職した時期にみるさんがぷれさんを運営していただいていた時期には 一時 火曜日(けびさんがオンしやすいので火曜になったみたいなことを以前伺ったことがありました) に移動したこともありましたが LS開設以来金曜日固定はほとんどかわっていません あ 年末年始とお盆のお休みは昔からありましたですね 今のようにソロでできるクエストも少なく 大勢でいかないと進められないクエストも多々ありましたので 当時からクエ日は盛況で 18名の枠に収まらずに36名 最大の時はプロミヴォン三か所攻略の時54名という大所帯でクエを開催したこともありました それだけみなさんプロマシアのプロミヴォン突破には難儀していたと思います 

 
  クエ日の日の金曜だけLSがすごい人数になる


 それだけ多くの方がぷれさんからプロミヴォンを卒業されていったことはいまでも大切な思い出です ですがこの大所帯も三国プロミヴォンまでで終了させました 当日の遅刻や無断欠席 アイテムの支度や注意事項の厳守など とうぜん 縛り をしないとどうにもならないことも多くまた希望者をみなさん参加させてしまったことでジョブバランスの調整で四苦八苦することとなり 勝つために というコンセプト なので お気楽でプロミヴォンに随伴感覚で遊びに来ている方は いざというとき完全に足手まといだけになってしまう事態に発生しました たとえば・・・


 「ストークはぜったいにしないで下さい 自分の操作でけっしてからまれないよーに進んで下さい」

 と言っていたのですが 自分一人ぐらい という気持ちでストークされていたのかと思いますが・・・ ストーク相手が着替えでもされたのでしょうか・・・ストークが突然きれてその方のキャラだけそのままプロミ下層の大群の敵のなかに突撃 本人気が付いてあせって引き返すも大リンクさせてアラにもどってきて そのまま全PTメンバー36名死亡 30レベル制限の当時ではこゆことは多々発生していました

 三国プロミヴォン後は 最後まで参加された方は三国クリアしてタフナジア上陸後 地下壕の地図クエまでして終了ということになりました 全員クリアに2か月はかかったと思います 中には1回参加だけでもうこなくなってしまった方も多く こころが折れる 内容だっただけに 当時のぷれさんの主力の方々には攻略メンバーのお手伝いなどに何度も出陣してもらうこととなりまして それはそれはご負担をかけたと思います 

 
 シャウトにのっかるは いまの そーですね 10倍や20倍はジュノでシャウトされていたのではないでしょーか? 先のテレポ屋さんなんかもシャウトですし とにかく中心の街はジュノで そこにほとんどの人口が集中していて 人があつまりすぎて街がダウンして全員落とされる なんてことも多々ありました



 話が大きくそれてしまいましたですね すいませんです その後タルタルさんは金策のために頻繁に テレポ屋 を開業して 例のテレポクエストは まぁ 夏休みの宿題 のようにどんどん後回しになっていきました 


 かしすさんやわたしが 「もうすぐ8月になりますよ そろそろいくつか終わった?」と伺うと 「まだです でもまだだいぶ日にちありますからだいじょーぶですよ」 という答え とても胡散そうに答えていました


 高校二年生らしい タルタルさんでしたがリアルのお友達という方をFF11に誘い その方もぷれさんに所属することとなりました 丁度夏休みに入る少し前くらいに入った方だったのですが・・・ 最初の一日目から「あとはLSのひとたちに聞いて」とリアル友人そっちのけで自分はレベル上げメインに遊びに行ってしまいました その日は約束がとか そういういきさつで話をしていたのでしたらいいのですが 一緒にでかけたのは しばらく後にバスのお墓参りのクエスト(自分もクリアしてないからという理由で)で北グスタベルグの山登りしただけ もちろん楽しみ方は自分で見つけていくものだとは思いますが 自分が連れてきた同級生のリアル友人を人任せで放置する っていうのがわたしには当時考えられませんでした 質問など11というかネトゲーそのものの素人がいきなり放りこまれたLSでは きっとしずらいと思います 友達ならいっぱい話もできるたろーに と当時思案したものでした


 このタルタルフレさん ヒュムではじめられたのでここからはヒュムさんとお呼びします ヒュムさんは かしすさんの引退式にも出席することになるのですが この話はもう少し後で・・・


 
 お盆休み前の最後のクエ日 8月8日だったと思います その日は日ごろから希望の多いクロウラーの巣でのカギ取りを行うこととなっていました 希望をつのると鍵希望の方の中にタルタルさんが・・・


 わたし 「あれ タルタルさんもカギ希望ですか? 伺ってなかったので4個目ドロップをロットインということになりますよ それでもいいですか?」

 タルタル「はい もちろんokです でもスキル上げできますよね ついでにカギもとれればいいなーと 白AFで使いますよね 調べたんですよぼく」

 わたし 「おー それはそれは カギ取りできるときにしておいたほうがいいですからね」

 タルタル「そーなんです クエストは少しずつでもすすめないとですからねー」

 事情知ってる方々  「・・・・・」


 ぐっと我慢しつつ・・・ テレポ魔法1つでもとれたのかと 確認したいとこでしたが・・・ しかしここでなんとヒュムさんが発言 いつもは挨拶とPTにはいってるときくらいしか発言しない子がどうにも我慢できなかったのでしょーか・・・


 ヒュム 「おいタルタル ところでお前いつクエストしに行くんだ あみさんが持ってる電撃の攻略本 同じの俺と買っただろ もう日にちなくなるぞ」


 お 良いツッコミだー ヒュムさん さすがリアルフレ と思っていると・・・

 タルタル「レベル25のお前に言われなくたってそんなことわかってるよ お前が手伝い来ても絡まれて足手まといにしかならないしね」

 これは無い無い・・・ この発言に さすがにわたしもムッときて テルで

/tell あみーる 「タルタルさんいまの発言は無しですよ 一緒に遊んでる方が不快になる発言はしないで下さいね」

 と言うと・・・

/タルタル 「いやあいつが先に言ってきたんですよ 僕はそういうのキライですし」

/あみーね 「そうでしたか そしたら私から伺いたいのですが テレポクエストはいくつかは終わってるのですか?」

と 確信の質問をすると・・・

/タルタル 「・・・いえまだなにも・・・」

/あみーる 「ふむふむ そうでしたか・・・ そしたらヒュムさんが言うことも一理あるのではないですか?」

/タルタル 「はい すいません ほんとは今夜のクエ日にリクエストしようと思っていたのですがもうカギ取りに決まってしまっていたので それでリクエストできませんでした」

 と なんだかこっちが悪いよーな言い回しに・・・ うーん このこは・・・

/あみーる 「カギ取りは先週決まったんですよ?いままでも言う機会はいっぱいあったのになんでリクエストしなかったのですか? そもそもテレポクエストのいくつかはクエ日でするほとのものではないですよ 攻略本あるでしたら あとは行くだけでないじゃないですか?」

/タルタル 「はい そうなんですけど レベル上げとかいそがしいので無理ですよすぐには行けないです」

/あみーる 「そうでしたか かしすさんはモンク64ですが 2日で全部のクエスト終わらせてましたよ (白ソロではきびしーので手伝ってって声かけてね)ってかしすさん言ってたでしょ?わたしだって言ってくれれば手伝いますよ」

/タルタル 「だって僕がいる時間はかしすさんオンしてないですよ だから時間もったいないのでレベル上げ行くんです そしたら後からかしすさんくるから お願いなんてできないじゃないですか」

 うーん こんな感じの会話なのか・・・

/あみーね 「それならかしすさん来るの待てばいいじゃないですか それか前日に約束しておくとか 方法はいくらでもあるでしょ?」

/タルタル 「僕バカだからそういうのわからなくて・・・ というかなんで僕がかしすさんに魔法もらったことヒュムが知ってるんですか?」

/あみーる 「あれ知られたらまずかったのですが?」

/タルタル 「いえそういう訳ではなくて・・・ あいつまた初心者なので知ってもわからないことだからと・・・」


 というやり取りを クエ日開始の10分前にすることになってしまいました カギ取りなのでPT組んで現地でサソリとクロウラーを乱獲するだけなので構成などは楽です こういう会話があってもけっきょくタルタルさんはカギ取りに参加 そのまま2時くらひまでカギ取りツアー


 話は少し戻って ひゅむさん かしすさん でぃーどさん けびさん ぷじょさん あかいけさんと ひゅむさんのサポートジョブ取りをしているときにさかのぼります

あみーる 「これですこれ このサレコウベっていうのロットして下さい これでそろいましたねー」

けび   「やっぱりグスケンで取るのが早いね すぐにでた」

あかいけ 「砂丘でもでるけど 個体すくないからね骨の サポおめでとう(^-^)」

ぷじょ  「ついでに自分の種族装備も【ありがとう】」

でぃーど 「おまえは黙れ」

ぷじょ  「はひ・・・」

あみーる 「今度はひゅむさんの種族装備も取りに来ないとですね 今さっき取れたカギでヒュムの時間でしたら狙えるので いまはエル♂タイムなのでヒュム♂は今度はいつだろ・・・」

ヒュム  「あの そういうのってどこでわかるんですか?」

 サポが取れてうれしそーなヒュムさん ログインも楽しいですと ここ最近よく感想を言ってくれます

あみーる 「ジュノ下層のゴブの仕立て屋さんが教えてくれますよ あ でも一番わかりやすいのは 電撃のvol2の攻略本オススメします わたしのはあかいけさんにFF11始めるときに買ってもらったんですけどねー vol1はダメですよ もう情報が古いですので vol2の本持っていれば説明するときに 何ページの右下55番の項目見て下さい とかすぐに一緒に情報を共有できるのが良いんです」

ヒュム  「なるほどー わかりやすいですねそれは 俺明日買ってきますよその本」

 すると

かしす  「お そしたらタルタルくんも誘ってさ 一緒に買わないって誘ってあげてみてよ」

 かしすさんが思いついたようにタルタルさんのことを言葉にすると・・・

 ヒュム 「あ もしかして タルタルの奴 みなさんに迷惑かけてないですか?かけてそうですよね・・・」

 
 その後の会話で分かったことですが・・・ヒュムさんはタルタルさんの数少ない友達だということ タルタルさんは二年の一学期後半から学校を休み続けてるとか・・・ あまりに「楽しい楽しい」熱心に自分にFF11を勧める(こんなことはいままでなかったそうです)のでお小遣いはたいてブロードバンドアダプタ買ってはじめることにした とか はじめたはいいけど タルタルが説明ヘタでなんにもわからなくて それでみなさんにいろいろ教わってすっごく感謝してるとか そして楽しくてしょうがないけど お金がけっこうかかるので部活している自分にはかなり辛い とか・・・

 その会話の流れで かしすさんから「クエスト真面目にやるように勧めてみて」という話になり・・・


 高校生にもいろいろな子がいて いろいろ悩みや考え方があるものです 



 そして日時はついに8/15に 引退式まで あと2日となったとき タルタルさんはサチコメに

「だれも手伝ってくれない 白51 テレポ〇ヘイスト〇イレース×」

 というサチコメをだしてレベル上げにでかけようとしていました・・・・ あとから確認したのですがこの日になるまでわたしもかしすさんも 他の方も 「クエスト手伝って下さい」と頼まれたことはありませんでした


 あみーる「タルタルさん サチコメ なにを誰も手伝ってくれない なんですか?」

 と質問すると その時間は わたしとけびさんしかいませんでした

 タルタル「テレポクエに決まってますよ もう無理ですよ」

 あみーる「わたし一度も手伝ってって言われてないですよ?」

 タルタル「ですから だれも 手伝いますよ っていってくれない・・・」

 あみーる「・・・そうですか それでかしすさんとの約束を もう無理 って言うんですね・・・・」

 ふつふつと腹の立つ心を抑えつつ・・・明後日はいよいよ引退式・・・ これまでのかしすさんとの思い出 引退式の支度したこと かしすさんやみなさんとの日々 いろいろなことをないがしろにされることが続いて もう堪忍袋がってなりそーなところでした・・・ それでもここはぐっと我慢して・・・


 あみーる「ではいまからいきましょーか なにが終わってるのですが?」

 タルタル「・・・・なにも・・・おわってないです・・・」

 あみーる「・・・・・」

 けび  「あらら・・・」

 タルタル「かしすさん前よりぜんぜんオンしなくなってしまって お願いしようと思ったときに頼めなくて・・・」


 かしすさんは引退式の後の週末に 市民ブラスバンドのホルンを演奏することになっていて 八月の前半から練習でログインが減ると言っていました それはタルタルさんにも伝わっていたことでしたが・・・ これも言い訳にしていましたですね


 あみーる「ではとりあえずヨトからいきましょう けびさん援軍おねがいできますか?」

 けび  「りょーかい 暗/シでいい?」

 あみーる「はい それでおねがいします」

 タルタル「あみさん僕は?・・・」

 あみーる「白以外にできるのですか?」

 タルタル「無理です・・・」

 あみーる「では白で 50なってればならソロでトカゲ余裕で戦えましたよね? なんでいままでいかなったんですか?」

 タルタル「いえ51になったのは昨日でして いえなんでもありません・・・」


 三人でかしすさんの引退式に間に合うように 不毛なクエストクリアがはじまります ですがじつはこの時点でもうすでにヨトクエはアウトなんですよね・・・クエストクリアには当時はリアルタイムでかなりの時間がかかるクエで いまずく名石取れてクエすすめても 引退式にはもう取れないんです それも今知ったタルタルさん 攻略本買ってもよくみてなかったのでしょう


 夜になりLSのメンバー(事情をしっている方)総動員でテレポクエがはじまりました 殺伐としたLS ですがかしすさんの引退には花を添えたいっていう気持ちで進めていた次第です


 ですがまだ 激キレ にはいたっていませんです このあとこれをさらに上回る事案が発生するとは このとき想像もしていませんでした・・・・


 「引退式とその後(わたし激キレ)」そして「さよならのアストラル」

 
 あと少しこのお話がつづきます 
Re: あみーるのイレブンのこと ( No.3 )
投稿日 : 2017/02/21(Tue) 18:31
投稿者 ameell
参照先
つづき

 かしすさんの引退もいよいよ一か月と迫り 引退式の企画も ウィンダス西サルタバルタの星の降る丘で行うことが決まり 当日の種目や出し物タイムスケジュールなどの設定 そして運営にまわっていただくスタップとの打ち合わせなども同時に進めていました それと並行しまして大変な宿題を抱えてしまっている時期でもありました

 この一か月前の時期よりもう2週間ほど前 かしすさんが頻繁にソロで各地のクエストをクリアして行き ある日わたしに「じつは相談があるんだけど・・・」と言われてきました その内容なのですが

 「自分がここ数日でクリアしたテレポ魔法をタルタルくんにあげようと思って どう思う?」

 ということでした・・・ うーん 困ったな・・・ わたしは正直な感想を言いました 賛否あるかと思いますがあの当時の11の情勢やプレイ時間の長さ いろいろなことを考慮に入れての当時の判断でして 正しいかはわかりませんが正直に言いました次第です


 「うーん もちろん個人的にかしすさんがプレゼントされるということでしたらそれはそれで自由なのでわたしがとやかく言うことではないと思います ですがわたし個人の感想としましては(自分でできることを他人にしてもらうスタイルばかり先行してしまうとLS内で立ち回りできなくなる)ことを心配します ただでさえ空気よめない こまったちゃん が定着してきてしまっている時期ですし ついに限界突破1クエのパピルス取りだって自分から野良に参加せずにクエ日で進めましたからね バスミッション早く終わったのでそのまましたですが タルタルさん一人のために16名お手伝いしてもらってた自覚はあまりないのかなーと思いましたです」


 と言いまうと かしすさんも

「なるほどそうだね たしかに・・・ そしたらこれどーしよっかな・・・引退式の景品にしてもらおーかな・・・」

 自分が居なくなるのでいなくなる前に少しでもなにかのこしてあげたい っていう親心みたいなものだったのでしょーか それが伝わればいいのですが ただいまのままのタルタルさんではそれはまだ期待しすぎな感ではありました


 「ではこーゆー提案はどうでしょ ごにょごにょ・・・」

 とわたしが1つ提案をかしすさんにしてみました すると

「おーそれは名案だ それなら期待にもこたえてくれそーだし 期間的にも無理なさそうだね」


 かしすさんが喜んだので そして これならばまさかできないことはないかなー という自分たちの常識を過信してしまったのがそもそもの間違いだったのかと今となっては思う次第です


 上記の内容はもう少し後に詳しく記載いたします 


 そのやり取りと前後しての出来事・・・


 タルタルさんがレベル上げPTにでかける時に40レベル帯の狩場でPTが悩んでいる という発言をされていました


「うーん どこも混んでいるときは とうしたらいいものなんですか? ぜんぜん経験値はいらないとなー」


 そのときLSには わたしと LJさん けびさん ぷじょさん せんかくさん など 当時のぷれさん主力の面々が揃っていました


せんかく「レベル42か 最近だとやっぱりイフ釜前で矢ゴブの爆弾テロリストがオススメかな かなり稼げるよ」

タルタル「おーそれいいですね どこだかよくわかんないですけどリーダーに提案してみます」

けび  「行くのに時間かかりそうだけどね 飛空艇でカザム飛んでからチョコボ それかヨト飛んで移動になるけどゲートクリスタルみんなあるのかな?」

わたし 「あ ヨトするでしたらわたし下層から送迎しますよ」

タルタル「あ テレポヨトだめみたいです ぼくも含めて3名もっていなかったです」

LJ   「なんだそりゃ レベル42といったらもうテレポ魔法全部使えるレベルだぜ レベル上げ行く前に魔法揃えたら?」

タルタル「でももうPT入ってしまいましたし・・・」

せんかく「そしたらもう一か所 オンゾゾとかどうだろメアで飛んで近いし 比較的空いてるでしょ狩場」

タルタル「あ まだいいところあるのですね んーとオンゾゾですかリーダーに聞いてみます」

ぷじょ 「オンゾゾって少し前にあみさんとPTしたとこだよね たしか獲物はコカトリス お肉もとれてまさに一石二鳥・・・」

あたし 「そうですね ただ1つ問題が 白魔のストナ所持は必須ですよ タルタルさんストナありますか?できればヘイストも」

タルタル「えっ ストナってなんですか?」 


全員  「・・・・」
LJ   「ストナも知らないで白魔やってるのか まぁここまで石化する敵はあまり出てこないから仕方ないかもだけど 無ければ下層で買って行きな」

タルタル「いま2200ギルしかないですよ 無理です」

わたし 「時には歩みを止めて金策したりクエスト消化して魔法揃えたりするのも大切だと思いますよ 次回はそーする良い機会かもしれませんね」


タルタル「ストナ無いってリーダーに言ったら 買ってくれました ラッキー」


全員  「・・・・」
せんかく「よかったね人のいいリーダーさんにあたって ひどい人とあたるとキックされることもあるよ 狩場も行ったきりにしないでメモしておくといいかも 俺も人の事言えないけどねリーダーにまかせっきりが多いし」

タルタル「キックってなんですか? あ すいませんあみさんテレポメアおねがいしてもいいですか?」

ljせんかくぷじょけび「えっ」

LJ   「三国のテレポすら無いのか42レベルにもなって やることの順序がちがうだろ」

わたし 「まあまあ はいわかりました 下層のガイドまでみなさんお願いしますとお伝え下さい」

タルタル「はい わかりました」


ほどなくするとリダさんとその仲間たちが・・・わたしにまとめて6名分のテレポ代相場の3000ギルをトレードされてきたリダさん そのリダさんテルで

//あみーる「すいませんです なんだかフレがストナを購入してもらったそうでして・・・せめてテレポだけでも無料送迎させて下さい」

と丁寧にお断りしました するとリダさんからテルで

//リダ「おー これは心遣いかたじけない じつは自分もこの狩場2回目で この前の白さんもストナなくて購入してあげたの2回目でした 助かります(´_ゝ`)」


 こういう人のいい方って当時何度か出会う機会もありました みなさんがみなさんこんなことできなかったでしたし その方も毎回こういうことができるわけではなかったと思います ですが こういう経験って思い出に残るものでした

//あみーる「そうでしたか もし狩場他のPTと被るようでしたら一つ先の通路の西側抽選ででNMゴブが沸く部屋でコカトリス狙うといっぱい狩れますよ 釣りさんゴブには注意ですが・・・」

//リダ  「おーそれは良いことを聞きましたありがとうです」

 メア到着後 サービスプロシェルかけながら

/p あみーる「ではみなさまいってらっしゃいませー タルタルさんがんばってー」
/p 全員  「ありがとうー」

 離脱 リダさん迎えにジュノに戻ってもう1往復

/LS あみーる「タルタルさん リダさんテレポ代全員分をわたしに渡そうとされてたので丁寧にお断りしておきましたよ 最初に「フレがタダで運んでくれるから」ってお伝えしないと・・・」

/タルタル  「えっ テレポってお金とっていいんですか?」

/LS全員   「そっちじゃないだろ・・・」


 とこんなやり取りがあった数日後ジュノで奇妙なシャウトを頻発するタルタルさんの姿があったのです



/shout タルタル 「タルタルのテレポ屋本日開店 行先はデムしかないですけど・・・ それでも良い方テル下さい1名500ギルです」


 その時も何人かのメンバーがその場に居たのですが・・・


LJ  「デムだけテレポ屋って・・・ そんなことしてるくらいなら他のクエスト消化して他のテレポつかえるよーになりなよ」

タルタル「だってだれもクエスト手伝ってくれないですし お金もないですし・・・」

あかいけ「手伝っていってくれればいけるよ なに手伝えばいいの?」

タルタル「なにといいますかどこてクエストがおこるとか・・・そういうのもぜんぜんわからなくて・・・」

あかいけ「そーなんだ 最初はそーだよね 電撃の攻略本みるのがオススメかな 詳しく書いてあるよ」

タルタル「僕高校生で そんな高い本買う余裕ないです」

あかいけ「うむ なるほど・・・」



 当時タルタルさんはPS2でのログイン パソコンでの情報検索はできないのがデフォルト わたしも当時はDCが手に入るまではまともにネットにつなげる環境はそろっていませんでした そしてネットもそれほどいまのように詳しく記載しているサイトも少なく 地図なども 白地図屋 すこしあるだけでまだまた詳しく記載しているサイトなど皆無でした 仮にテレポメア獲得のクエストをすすめるには やはり自力で古墳を探索して???を見つけ出す勇気と根性をもたないと厳しいものでした じつはタルタルさんが唯一もっていたテレポデムはわたしが鉱山で金鉱堀をしていたときに???をみつけて その時にLSに居てテレポデムのクエストまだだったタルタルさんに声をかけてクエストをバスでうけてもらってきて 鉱山まできてもらい 入口から「そのまままっすぐ 突き当りの階段したまでおりてー」等々いいながらご案内した次第です

 どうやらこのあたりのお話をかしすさんが聞いて 先に記しました行動になっていくという顛末だったのです


 数日後かしすさんの引退式の会費を LSのみなさまに告知しまして みなさまから少しずつ徴収させていただくこととなりました 会費は60レベル以上の方は5000ギル それ以下の方は2500ギル 当時としましては高めの設定だったかもしれませんが 景品や賞金なども有志であつめまして会費の何倍ものリターンがある引退式の式典でした 予行もかねてかしすさんやあかいけさん ぜねさん べるさん などとサルタバルタで立ち位置や 座り位置などをきめていると タルタルさんが会費を納めにやってきました 良い機会でしたので 先日かしすさんとお話ししていたことをお伝えするためでもありました


タルタル 「はい会費です これで全財産また5桁きりました」

わたし  「はい たしかに ご苦労様です そしたらタルタルさん かしすさんからお渡しするものがあるそうですよ」

タルタル 「え なんだろ 」

かしす  「はい これ 使ってね」(タルタルさんにデム以外のすべてのテレポ魔法が手渡されました)


タルタル 「わわ やった くれるんですか ありがとー」

かしす  「うん あげるよ ただし条件があるんだ 自分はあとひと月 来月の8/17でFF11引退するのは知ってるよね その日までにクエストをこなしてこの魔法をすべて返してほしいんだ その魔法の売り上げも引退式に使いたいし もちろんクエストわからなければ手伝うし ちゃんと自分からクエストしてクリアして返してほしんだ できるかい?」


タルタル 「もちろんできます しますよ 明後日から夏休みですしずっとFFできますし やります」

かしす  「りょーかい そしたらここにいるみんなが証人で約束したからね じゃー魔法いま全部使って覚えてしまってね」

タルタル 「はい わかりました やったー」(何度かのエフェクト音とともに)

 タルタルはテレポホラを覚えた!!
タルタルはテレポルテを覚えた!!
タルタルはテレポヴァズを覚えた!!
 タルタルはテレポメアを覚えた!!
 タルタルはテレポヨトを覚えた!!

 そして本人不在のまま全テレポ魔法を完備した白魔道士が誕生したのです この後のタルタルさんのがんばりを期待したここにいる全員が その後手ひどい痛手をこうむることになるとはこのときはだれも予想していませんでした・・・

 そして運命の引退式 ぶれさん史上唯一の追放者出現となる「わたし激キレ事件」に発展していくこととなります

 
 お目汚しな内容ばかりですいませ この黒歴史の章はもうすぐ終わりますので ご容赦を

 つづく
Re: あみーるのイレブンのこと ( No.2 )
投稿日 : 2017/02/17(Fri) 17:01
投稿者 ameell
参照先
つづき

 
 引退式が迫るかしすさんのカウントダウンイベントとして バスミッションのコンプリートが企画され それをクエ日や平日の夜などに進行させつつ レベル上げPTなども交えて日々忙しく楽しくログインしていた時期 それでも引退が迫るかしすさんへの寂しさや未練なども日増しに大きくなっていく頃でした


 そんな最中の タルタルさん の言動は日増しにエスカレートしていく始末 LSの有志の援軍をしてもらってる時も先に記しました不満タラタラな感じで

「まぁ仕方ないですね」
「僕が我慢しますよ」

 となぜか自分が被害者なような言い方で お手伝いにあつまってくれた方を自分がレベル上げの時間を削ってここに来てるんだよ と言う言い回しで出迎えたこともありました その一つのことが



「エルシモの名石スルー事件」


 でした 当時のLSは後列LSと言われるほど後列中心の方がメンバーに多く かく言うわたしも白黒あたりをメインにプロマシアが実装されてはじめて30-40レベル帯の忍や戦 狩 などを上げ始めていました そんな後列軍団に べるさん という今でも時々ノブオンから戻ってイレブンに遊びに来てくれるぷれさんの古参の方いられたのですが お一人でエルシモの名石取りをされていました 赤魔がメインの方だったのでAFを取り始めたころのレベル帯まで上がっている方でしたらソロで取るのは無理ではないですが 決して楽なクエストではありません トレハンがなければエルシモの名石のドロップはさらに強烈に鈍く べるさんもすでに2-3時間トカゲを狩り続けてまったくドロップされていませんでした そこへログインしたかしすさんがモンクで援軍に行き 討伐スピードをアップさせて援護射撃 わたしもレベル上げPTが終了した時点で援軍に参加しました この時点でべるさんはすでに4時間は名石取りをされていたかと思います

 そこに タルタルさんが 

「僕も手伝いに行きます」

 と心証な発言 おー いいとこあるなー とその時は思いました・・・ リダになっていましたべるさんが タルタルさんを誘い カザムに飛空艇で移動 


 べるさん   赤
 かしすさん  モ
 タルタルさん 白
 わたし    白

 の4名で名石取りが再開されました お時間はすでに23時は回っていたころだったと思います タルタルさんは白40前後でまだまだゴブに一人で絡まれると死ねるのでかしすさんにへばりつき まぁ体のいい片手棍のスキル上げになっていたですね・・・ その後他のライバルも現れてトカゲの奪い合いで苦戦はしましたが2時間ほど狩ると ついに


 リザードはエルシモの名石を持っていた!!

 かしす 「おーついにでたー」
 わたし 「おめでとございますー」
 べる  「ありがとう ありがとう」

 たるたる「これ僕もロットしていいんですか?」

 三人「・・・・・」


 まぁ ここに来る前に多少想像してなかったわけではなかったのですが・・・・ まさかほんとに言ってくるとは さすが高校生だとここまで自分に正直なのかなんなのか・・・


 かしす  「これはべるさんのクエストのお手伝いで取ってたんだからべるさんがロットしないと タルタルさんのはまた別に取ろう」
 わたし  「ですね タルタルさんのはまた次回取りに来ましょう」
 べる   「あ 自分じつはサポ白のレベルが36でまだすこしレベル(38レベル)足りなくてすぐに使えないから 先にいいですよ」

 のべるさんの思いやり発言 その直後間髪いれずに 無言ロットイン!! しかしすでにロットインしていたべるさんの数値は700くらひ

 タルタルのロットイン!! 056!!
べるはエルシモの名石を獲得した!!

タルタル  「あーーー流れちゃったー くれる言ったのにー ぐすん」

 当然エルシモの名石はエクレアアイテム トレードも店売りもできません ですがすでに6時間以上取り続けた人を差し置いてアイテムを要求できる精神力にジェネレーションギャップを強ーく認識したのもこの時でした こゆ方当時はけっこういましたよね カギ取りツアーなんかもすっとぼけてロットインして「あ ミスりました」とかいってもっていっちゃう人とか・・・


 わたし   「いやいやダメですよロットインしちゃー これはべるさんのためにお手伝いしてたんでしょ? まずはそれを完遂してからでないと 自分ののお手伝いなんてたのめなくなっちゃうよ?」

 かしす   「そーだね また取りに来ようよ」

 タルタル  「なんでロットインしたらダメなんですが 良いって言ったじゃないですが」

 三人    「・・・・・」


 わたし   「とりあえず今夜はもう遅い(0230)ですしもどりましょうか」

 かしす   「はーい」

 べる    「はい 援軍ありがとうございました ごめんねタルタルさん」
 
 テレポでいったんテムに飛び そこからチョコボでジュノに帰還 いまのようにサクッと帰還できるようになるには黒さんがPTに居るかしないとできない時代でした


 デムに到着すると

 かしす   「タルタルくん 明日の夜はどう? 名石取り手伝うよ」
 わたし   「わたしも23時過ぎからでしたら援軍いけると思います」
 べる    「わたしもお手伝いします」

 タルタル  「いえ いいです無理に手伝ってもらわなくても それに明日は 予定が入るかもしれませんので」

 わたし   「(予定なのに かも なんだ・・・謎だ)無理にはしてないですよただ前にもお話しましたよーに順番守りましょうってだけですよ このゲームってそういうところが持ちつ持たれつですよね」

 タルタル  「はぁ テレポ魔法取れるところだったのになー」

 三人    「・・・・・」

 

 これはなにを言っても考え方が違うので通じないなーと 三人とも納得 それでその日は解散となりました しかし事態はそこでさらなる展開へと発展していくのでした それが


「テレポデムオンリーテレポ屋開店事件」
「本人不在テレポ魔法獲得事件」です


 以下続刊
Re: あみーるのイレブンのこと ( No.1 )
投稿日 : 2017/02/17(Fri) 15:01
投稿者 ameell
参照先
 以前星唄が完結しまして書き連ねました感想をちゃんと書ききってしまおうと思いましてこちらのスレを設けさせていただきました ただ旧掲示板にカキコしたものはいくつかすでに消えてしまっていましたので 思い出しながらまたかきなおしていければなーと思います


  再掲載になりますがまずはこの続きから


  しばらく間があいてしまいましたが思い出話の続きを記載させていただきます あまりに長くなりすぎてしまったスレなのでいったん新しいのを作成しました 以前の思い出話は少し前に同様のタイトルで記載されています ご興味を持っていただけましたならご一読いただけましたら幸いです


 さて前回のカキコの続きということで ぷれさんの思い出の中でどうしても避けて通れないことがありまして これはある意味での 黒歴史 ということになってしまうのかもしれませんが・・・ 今回記載させていただきますです


 思い出は時系列な感じに記載してきたのですがここでいったん初期のぷれさんのお話にもどってしまいます 

 LS開設当時のお話は少し書かせていただいたのですが あの頃のFF11は PS2のプレイヤーさん そしてパソコン版のプレイヤーさん 共にたくさんの方がログインされていました そうなりますと当然いろいろな方が遊びに来るわけでして・・・中には中学生や高校生 「お父さんといっしょにしてます」と発言する 小学生 なんかもいたほどでした

 チヤットというコミニュケーション方法はなれてくると これはこれで繊細に表現できるようになるもですが ネトゲー初心者さんや キーボードの操作が苦手な方 そもそもゲームのキャラ操作だけしたくてチャット無視 なんて方もいられたと思います ですがそんな方々もFF11を進行させていくためにはとうしても最低限のチャットは必要となってしまうのが当時のゲームの仕様でした 日々のレベル上げPTに参加するのにしましても

 ・リーダーをして自分でPTを組む方 
 ・サチコメに希望ジョブを記載して声のかかるのを待つ方

 この二つに大分されていました

 その当時リーダーをされたことのある方はお分かりだと思いますが まずはじまるのがリーダー同士での壮絶な 後列さんの取り合い です とくに白さん リフレ導入されたころからは赤さん 40レベル以降の命中がきびしくなってきたころからの詩さん などはログインして2-3秒のうちに

「こんばんはレベル上げPTいかがですか」

 とお誘いのテルが即座に飛んできたものでした そんな壮絶な取り合いを制しまして 後列の方三名を確保しましたら前衛さんを3名そろえるお誘いに移行していきます そもそも後列さんがそろわないとレベル上げに行けないのがすでに仕様のようになっていましたので ここだけで1-2時間かかることも間々ありました おっと 盾さんのことも記載していませんでしたね もし盾さんが確保できそうな時はこれも後列さんの確保と同様に行っていました 人気だったのは40レベル以降の蝉2が使用できるようになっている忍者さんと ナイトさん の2職が鉄板で 相当開きがありまして 戦士さん といった感じでした 被弾したあとの回復を考えますと 忍→ナ→戦 って感じの選択肢が人気になっていたと思います 

 そしてアタッカーさんお二人 これは核熱か湾曲の連携をつくれる同士のジョブが一番の理想でした 定番は

 レッドロータス→コンボ 核熱
 ファストブレード→バイパーバイト 湾曲

 などでしょーか ジョブをいくつもできるなていう方はこの当時皆無でした 1つのジョブが その方を表しているような感じでしたね 当時を知っている方でしたらだれもが感じる 

「〜さんといえば白」

 みたいなののイメージはこの頃のその方のメインジョブイメージが強く残っているためだと思います かく言うわたしも いまでも 
 
「みるさんといえば白」
「きのさんといえば黒」
「かんなちゃんといえばシーフ」

っていう気持ちが色濃くのこっていますです

 さてPTが完成しましてもリダさんのお仕事はまだ続きます 狩場の選定 というのがこれもジョブ構成以上に重要になっていきます 混雑している狩場にでかけてしまうと 獲物である とてとて の敵のPT同士での取り合いとなってしまいまして結果まったく稼げない ということになります 敵の選別もそうなのですが 骨 などの敵を相手に 狩人さんやシーフさんなどは ダメージ耐性のために×というのもあります

 この時に協力的なメンバーさんがいれば一緒にサーチして より良い 狩場探しを手伝ってくれるのですが 先に述べました チャットの苦手な方 中心となりますとすべて「リーダーの責任と判断」という暗黙の了解みたいなものが出来上がっていました ここで「お任せです」って思っていてくれる方だけでしたらいいのですが・・・ 当然そんなはずもなく

 なかには狩場についたとたん

「なんでこんな混んでる狩場くるかね・・・」

 とか 狩場のサーチなどなにもお手伝いもせずに

「ねーまだ出発できないの???いつまで待たせるのよ」

 とか リーダーさんに罵詈雑言をあびせてくる サチコメに希望だけ書いて誘われるのを待つ方 がけっこういたものでした 

 そういう方といちど PT後に「じっくり」と「話し合い」 したことがあるのですが・・・ その方曰く・・・

「リーダーをしたならばPTをおいしい狩場に連れていく責任がある!!」

 そうでして このレベル帯の狩場まだあまり知らないんですという返答には

「そのくらい調べておけ!!」

 出発前のPT構成も

「時間かかりすぎ もっと早くチャットすればいいだろ!!」

といわれたことがありました まぁこれは特に特殊な例ですが現実にこういう方がいられたのは事実です もちろん いまの発言の後ろには

「俺はしないけどな!!」

 っていう形容詞が接続されています

 
 日々のレベル上げPTでもそういうことが時々発生していた時期にも ぷれさん恒例の クエ日 は開催していましたが 開催するミッション等の攻略するための戦力の問題 や PTで親しくなった方から「ぜひ自分も行きたいです」と請われることなどがよくありました 特に当時のぷれさんのメンバー構成が 後列LS とまでいわれるほどに 後列の方がおおかったのも事実でして 前衛さんがいないと進行できないミッションやクエストの開催などにはどうしても野良での募集も交えませんととても攻略ができないものが多くありました

 特に苦戦したと記憶するのが先のカキコでも記載しました プロマシアの呪縛の プロミヴォン攻略 そしてAFの鍵取りのためのPT 赤AFクエスト3の ガルネージュ要塞のロボ退治 モンクAFクエのオズトロヤ城の上層のNM退治 そしてもっとも死者の多かったのは 限界突破クエストの 獣人拠点???タゲツアーだったでしょーか 初期の仕様では獣人の大ボスの鎮座する玉座付近に???がありまして もっとも有効的な戦法といわれていましたのが シーフさん や ナイトさんが人身御供となり敵を大リンクさせている間に他のメンバーが走り抜けて???をタゲする タゲさえしてしまえば 死んでもok これでクリアになるのですから という かなーり消極的ですがこれしか有効な作戦が見いだせない状態のクエストでした

 新規でぷれさんのメンバーさんも日々増えていき 活動は盛んになっていきますが 開始時期がズレれば限界突破の時期も当然ズレていくものです ですので 先の 鍵取りPT や 限界突破クエストのツアーなどは それこそ定期的にクエ日や 日曜などのみなさんがあつまれる日にも開催していたものでした もちろん既存のメンバーさんは その間は援軍ですので 死亡して強力なデスペナルティをうけることが多々発生してしまうことが多く 利点などほほとんどありません しいていえば仲間との達成感 がご褒美でした

 このころ ぷれさん創成時の初期メンバーの かしすさんが ある一人のタルタルさんを

「PTが一緒になった」

ということでぷれさんにスカウトしてまいりました その方の加入で当時のわたしの心情がいっきに殺伐と変貌することになってしまうとは この時は想像もしていませんでした

 ここではイニシャルも伏せておきます タルタルさん ということだけ記載しておきます

 タルタルさんはかなりおしゃべり好きな方でしたので よくチャットをする機会がありました 自分は高校生だとか 学校がつまらないけどヴァナは楽しすぎる とか 友達も誘うのでLSに加えて下さい とか

 とにかくいろいろはなしてくれました と同時にやっぱり高校生なんだなー゛と思う発言もちらほら・・・ わたしも10年近く前なのでそれは若かったです・・・が・・・ それ以上にタルタルさんは若かったんですね だんだんと個人的なわがままな主張が目立つようになってきました

 
 ある日のクエ日で 以前から開催を予定していましたバストゥークのミッションで アダマン鉱石 をイフリートの釜のボムの俳諧する場所にトレードする というミッション「海賊たちの唄」を行いましょう ということになっていました わたしや あかいけさん LJさん せんかくさん けびさん みるさん(当時使用していたのはでぃーどさん)などもまだ未攻略だったミッションでして それにむけて 大変高価だった アダマン鉱石 の確保 や 当時はイフリートの釜の地図の獲得などできている方もほとんど居なく あかいけさんと深夜にオンして 白地図を手書きで書きながら 到達ルートの選定をしたり ボムの破壊力に対抗するにはフルアラで 爆発させる前に処理しないといけない とか 紆余曲折試行錯誤しながら いろいろ作戦準備をしていました いま思えば入口からちこっと入ったところの???だったのですが当時はかなり苦戦する内容でした そんなクエ日の準備も進み 開始の数日前に 例のタルタルさんが

「今度のクエ日 僕の限界突破クエスト開催して下さい」

と言い出しました リクエストなのでもちろん無理なことではないのですが 順番だから今週は バスミッションなんだー ごめんね と言いますと

「僕はもうレベル限界まできそうなのになんで手伝ってくれないの」

と言い出しました もちろん手伝わないわけではなくて 順番 にするから今週はむりなんだー といっても なかなか「それなら仕方ないですね」と言わず 何度も何度も 懇願してきます あまりにひどいので LJさんが 

「限界1クエなんて野良で毎日募集かかってるだろ それよりもさタルタルくん メイン白なんだからさ テレポ魔法のクエストこなしたほーがいいよ 42レベルでテレポデムしか使えないとかいまはあんまり居ないよ」

 周りのみなさんも そーだね 早く限界クエクリアしたいのなら野良でいくのが一番早いよ とご指摘 わたしもそれを進めました

 ここでかしすさんが助け船 「それならいまから1つでも取りに行こうよ」とのことで LS会合のあとに要塞に ボムの灰 取りに行こうと提案 もちろん当時の要塞は門の先なので4名はいないと突破は不可能です わたし あかいけさん かしすさん タルタルさん と四人いればそこには入れますし 危険ですが 無理ではないレベルのアイテム取りですので それでどーかなー と言いますと

「今夜はレベル上げの予定なんだけどなー」

の発言 これにはさすがにむっときましたので

「タルタルさん それは 予定を覆してクエ日の内容を変えさせようとしていた方の発言ではないですよ」

というと

「あー わかりました 行きますよ」

という発言・・・ 一瞬でLS内が微妙な雰囲気に・・・ それでも かしすさんのフォローででかけることとなました

 実はかしすさんはこの話をしている次月の課金期間を最後に FF11引退します とすでにみなさんに宣言していました ですのでミッションの進捗など(かしすさんの引退のたむけの一つにバスミッションみんなでクリアというのもすすめていました)引退までの日数から予定を立てていました ですが ご自分がスカウトされたタルタルさんでしたし それに高校生だから大目に見てやってよ とのことでしたので かしすさんの気持ちを最大限に考慮しつつ それならばと 発言の内容をスルーしてアイテム取りを開始したのでした 

 その日 ボムの灰取りはできたのですが ボムの爆発は回避できたのですが 他の敵にからまれてあかいけさん かしすさん死亡(当時のデスペナはレベル上げ時間数時間分ほどのすさまじいものでした レイズすることで25%だけ解消されましたが起きた途端また絡まれてもっとひどいペナルティになることも多々ありました) とりあえずタルタルさんの限界突破1に必要なアイテムのうちの1つを確保できたのですが 一番の難敵 パピルス取り がのこっていましたし 野良での参加って このこ この発言しててへーきかな・・・ と思っていましたが その後やはりといいますか どんどんエスカレートする わがままくんぶりに 周りもあきれ果てていく状態になっていきます

 そして運命の 「本人不在テレポ魔法獲得事件」 「引退式後の大騒動」(わたし劇キレ)

 と事件はつづいていくこととなります

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